USEN PAYを導入する前に知っておきたいポイント
- ✓ 実際に導入した店舗の口コミ・評判は?
- ✓ 決済手数料や月額料金はいくら?
- ✓ USEN PAY ENTRYとの違いや注意点は?
USEN PAY(ユーセンペイ)は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応した、実店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
カードリーダー型の「USEN PAY ENTRY」と、レシートプリンターを内蔵したオールインワン型の「USEN PAY」から選べるほか、USENレジや店舗向けサービスもまとめて相談できます。
この記事では、USEN PAYを利用した店舗の口コミ・評判を紹介しながら、決済端末の違い、手数料、入金サイクル、導入キャンペーン、メリット・デメリットまでわかりやすく解説します。
USEN PAY(ユーセンペイ)とは

USEN PAY(ユーセンペイ)は、株式会社USEN PAYが提供する、実店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。
店舗の規模や業種、利用したい端末に合わせて、複数のサービスから選択できます。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| USEN PAY | レシートプリンターを内蔵した、オールインワン型の決済端末 |
| USEN PAY+ | キャッシュレス決済と簡易レジを1台で利用できるサービス |
| USEN PAY ENTRY | スマホ・タブレットとカードリーダーをBluetoothで接続して利用するサービス |
| USEN PAY QR | スマホ・タブレットのアプリで利用できるQRコード決済サービス |
USEN PAY ENTRYは、手持ちのiPhoneやiPad、またはUSENが提供する専用Android端末と、コンパクトなカードリーダーを組み合わせて利用します。
クレジットカードや電子マネーに対応しており、USEN PAY QRをあわせて申し込むことで、PayPayなどの主要なQRコード決済にも対応できます。
一方、オールインワン型のUSEN PAYは、決済からレシート発行まで端末1台で完結します。
この記事では、USEN PAYシリーズのなかでも、スマホ・タブレットと連携して利用する「USEN PAY ENTRY」を中心に紹介します。
USEN PAYの決済端末

| 比較項目 | USEN PAY ENTRY | USEN PAY |
|---|---|---|
| 端末タイプ | カードリーダー型 | オールインワン型 |
| 利用方法 | スマホ・タブレットとBluetooth接続して利用 | 端末単体で利用 |
| 対応端末 | iPhone・iPad・USEN専用Android端末 | スマホ・タブレット不要 |
| 対応決済 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済※ | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 |
| QRコード決済 | USEN PAY QRとの併用が必要 | 端末1台で対応 |
| レシート印刷 | 別売りプリンターが必要 | プリンター内蔵 |
| 持ち運び | コンパクトで持ち運びしやすい | 持ち運び可能 |
| 端末費用 | キャンペーン適用で0円 | キャンペーン適用で0円 |
| 初期設定費用 | キャンペーン適用で0円 | 0円 |
| 月額利用料 | キャンペーン適用で0円 | 条件を満たせば0円 |
| 向いている店舗 | 費用を抑えたい店舗、テーブル会計などで利用したい店舗 | 1台で決済からレシート発行まで完結させたい店舗 |
USEN PAY ENTRYは、スマホやタブレットと接続して利用するコンパクトなカードリーダー型です。持ち運びやすく、テーブル会計などにも向いています。
一方、USEN PAYはレシートプリンターを内蔵しており、決済からレシート発行まで1台で完結します。周辺機器を増やさず、レジ周りをすっきりまとめたい店舗に適しています。
なお、USEN PAY ENTRYでQRコード決済を利用する場合は、USEN PAY QRとの併用が必要です。
USEN PAYの導入キャンペーン
USEN PAYでは、条件を満たした店舗を対象に、決済端末費用・初期設定費用・月額利用料が0円になる導入キャンペーンを実施しています。
USEN PAY ENTRYでは、通常20,000円の初期設定費用と月額1,000円の利用料も、キャンペーンの適用により0円になります。
- 決済端末費用:0円
- 初期設定費用:通常20,000円 → 0円
- 月額利用料:通常1,000円 → 0円
キャンペーンの詳しい適用条件は公式サイトに記載されておらず、業種や店舗の運営形態、申込内容などによって異なる可能性があります。
利用できるキャンペーンや導入費用の詳細は、公式サイトから問い合わせて確認してください。
USEN PAYの決済手数料・入金サイクル
決済手数料
USEN PAYのクレジットカード決済手数料は通常3.24%ですが、条件を満たす中小事業者は、主要6ブランドを2.38%で利用できます。
電子マネーと国内QRコード決済はおおむね3.24%、Alipay+とWeChat Payは3.00%です。特別料率には適用条件があるため、対象となるか事前に確認しておきましょう。
医療機関は決済手数料1.9%〜
USEN PAYでは、病院・クリニック・歯科医院などの医療機関を対象に、カード決済手数料1.9%〜の特別料率を提供しています。適用には審査や条件があるため、対象になるかは問い合わせ時に確認してください。
入金サイクル・振込手数料
16日~月末分 → 翌月15日入金
※振込日が金融機関の休業日の場合、前後の営業日に調整されます。
みずほ銀行、住信SBIネット銀行は無料、その他金融機関は180円(税別)
通常の入金サイクルは、カード決済が月2回、電子マネー決済が月1回です。
住信SBIネット銀行を振込先に指定すると、カード決済と交通系電子マネーのみ最短翌日入金に対応します。振込手数料は、みずほ銀行と住信SBIネット銀行が無料、その他の金融機関は180円(税別)です。
USEN PAYの口コミと評判
USEN PAYを導入した店舗の声を中心に、端末の使いやすさや料金、対応する決済方法、営業対応などに関する口コミを集めました。
💬 USEN PAYに関する評判・口コミ 7件
USEN PAYのメリット・デメリット
USEN PAYのメリット
- 決済端末とUSENレジを同じグループのサービスでまとめられる
- 店舗の運用に合わせて、カードリーダー型とオールインワン型から選べる
- USENの店舗向けサービスとあわせて相談できる
- 導入時の設定や機器選びを担当者に相談できる
- 24時間年中無休の電話サポートを利用できる
- 全国の拠点を活用したサポート体制がある
USEN PAYは、決済端末だけでなく、レジや店舗向けサービスまでまとめて相談できる点が大きなメリットです。機器の選定や初期設定に不安がある店舗でも、担当者の提案を受けながら導入を進められます。
USEN PAYのデメリット・注意点
- 料金やキャンペーンの詳しい条件は問い合わせが必要
- USEN PAY ENTRYはスマホ・タブレットとの接続が必要
- 利用する端末や周辺機器によって構成が変わる
- QRコード決済は、カード決済や電子マネーとは入金サイクルが異なる
- 営業電話や案内メールが気になったという口コミもある
USEN PAYは、店舗ごとに提案しながら導入を進めるサービスです。サポートが充実している一方で、営業担当者からの案内や連絡が多いと感じるケースもあります。
まとめ|USEN PAYがおすすめな店舗

USEN PAYは、決済端末だけでなく、USENレジや店舗向けサービスまでまとめて相談できるキャッシュレス決済サービスです。
カードリーダー型の「USEN PAY ENTRY」と、プリンター内蔵のオールインワン型「USEN PAY」から選べるため、店舗の運用に合わせて導入できます。
- 決済端末とレジを同じサービスでまとめたい店舗
- 機器の選定や初期設定を担当者に相談したい店舗
- 24時間対応のサポートを重視する店舗
- USENの店舗向けサービスもあわせて検討したい店舗
一方で、キャンペーンの適用条件や必要な周辺機器、QRコード決済の入金サイクルなどは事前確認が必要です。
USEN PAYは、自分だけで手早く申し込むよりも、担当者に相談しながら決済・レジ・店舗運営をまとめて整えたい店舗に向いています。
キャンペーンの対象になるか、必要な端末や導入費用はいくらになるか、まずは公式サイトから確認してみてください。
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