実店舗向けのキャッシュレス決済サービス「stera pack・ステラパック」と「楽天ペイ」を比較しました。
2つのサービスの基本料金、手数料、入金サイクルなどはもちろんのこと。参考になる、口コミや評判などもピックアップしてご紹介しています。
ステラパック × 楽天ペイ 比較表(違いがよくわかる)
事前に確認したいポイントをまとめて比較しました
stera pack(ステラ パック) と楽天ペイの基本的な情報について比較してみました。
カードリーダーの種類、販売価格、決済手数料、入金サイクル、対応決済など、2つのサービスを比較して違う部分を確認してみましょう。
導入費用・対応決済・決済手数料・入金サイクルなどを比較
サービス名称 |
(ステラ パック)
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---|---|---|---|
運営事業者 |
SMBC GMO PAYMENT株式会社 |
楽天ペイメント株式会社 |
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サービス対象 |
個人事業主・法人 |
個人事業主・法人 |
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導入までの日数 |
申込から決済端末到着まで
約1.5ヶ月 |
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カードリーダー(価格/保証期間/サイズなど)
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無料 ステラターミナル 据え置き型
stera packレシート出力可能 パナソニック製品 ロール紙無料提供 保証期間:永年 サイズ:幅108mm(一部112mm)×奥行266mm×高さ100mm |
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対応決済 |
クレジットカード
電子マネー
QRコード
|
クレジットカード
電子マネー
QRコード
※Smart Codeで上記以外に20種類以上のQRブランドに対応 |
|
対応OS |
- |
iOS,Android (楽天ターミナルは、スマホ・タブレットは不要) |
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アプリ評価 |
-
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(3.4) 2025/2時点
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料金 |
会員登録 |
0円 |
0円 |
月額費用 |
スモールビジネスプランスタンダードプラン
3,300円(税込)お試しプラン
0円※※13ヶ月目まで使える。 |
スタンダードプラン
2,200円(税込)ライトプラン
0円 |
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決済手数料 |
クレジットカード |
スモールビジネスプラン(中小事業者限定)
※上記以外は 3.24%
※適用には条件があります
スタンダードプラン(標準)
月額0円 お試しプラン |
中小事業者限定
⏷ スタンダードプラン
2.20%(非課税)⏷ ライトプラン
2.48%(非課税)※適用には条件があります
通常
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電子マネー |
|||
QRコード |
中小事業者限定
⏷ スタンダードプラン
2.00%(非課税)⏷ ライトプラン
2.254%(非課税)※適用には条件があります
標準
※Smart Codeで上記以外に20種類以上のQRブランドに対応
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振込手数料 |
三井住友銀行:0円、その他の銀行口座:220円(税込) |
楽天銀行の場合は無料、楽天銀行以外は1回につき330円 |
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入金サイクル |
通常
月2回締め15日後払い
早期入金
月2回締め2営業日後払い、または、月6回締め2営業日後払い※対象外業種あり |
全決済共通
最短翌日(楽天銀行) |
クレジットカード タッチ決済(NFC) |
◯ |
◯ |
クレジットカード 支払回数 |
分割(2~24回)、リボ、ボーナス |
1回払い |
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クレジットカード 月額・継続課金 |
- |
- |
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オンライン決済 |
- |
- |
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オフライン決済 (災害やシステム障害時など一時的に使える) |
- |
- |
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契 約 事 項 |
契約期間 |
3年間(3年未満で解約された場合、違約金が発生※2022年6月以降は免除条件あり) |
ライトプランは1年契約(解約申し出がない場合は自動更新)、スタンダードプランは最低利用期間2年 |
解約違約金・解約金 |
2022年6月以降の新規契約者が端末を再利用可能な状態で45日以内に返却すれば、違約金はかかりません。 |
楽天ペイのライトプランは違約金なしで途中解約可能。スタンダードプランは2年契約で、途中解約時に最大38,280円(税込)の違約金が発生 |
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サ ポ | ト |
電話 |
◯ |
◯ |
メール |
◯ |
◯ |
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備考 |
新規入会ご相談 受付時間:9:00~17:00(土日祝・12/30~1/3休) |
楽天ペイ加盟店サービスセンター 9:30~23:00(土日祝日対応) |
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公式サイト |
※交通系電子マネーで使えるカードは(Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん)です。PiTaPaは相互利用対象外なので使えません。関連:交通系ICカードの相互利用(PASMO)
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キャッシュレス決済、導入のタイミングで迷っていませんか? 「決済端末ってたくさんあるけど、どれを選べばいいのか分からない…」 「端末価格も手数料もバラバラで、比較するだけで疲れる…」 そんな方のために ...
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レジアプリとの連携を比較
マルチ決済端末を導入する際には、連携できるレジアプリも確認しておきましょう。連携することで会計の効率化、在庫一元管理などのメリットが期待できます。
サービス名称 |
(ステラ パック)
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公式サイト |
キャッシュレス決済サービスと、POSレジの連携比較はこちら
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【2025年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅
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stera pack(ステラ パック)についてわかりやすく解説
stera pack(ステラ パック)とは
stera pack(ステラ パック)とは、三井住友カードのグループ企業、SMBC GMO PAYMENT株式会社が提供する、据え置き型の決済端末を採用したサービスです。
stera packの注目ポイント
stera packは、国内トップクラスの利用シェアのあるパナソニック製端末を採用している
国内トップクラスのシェアを誇る、パナソニック コネクト株式会社が開発した決済端末(JT-C60 )を採用。タッチパネルは2つ搭載、機能的かつ省スペース化を実現しています。
stera packは、端末一台で30種類以上のキャッシュレス決済に対応できる
stera terminal(ステラターミナル)は、決済端末1台で30種類以上のキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、コード決済)に対応しています。
ステラパックは決済端末0円で導入可能、途中解約の違約金もなし
ステラパックでは、専用の決済端末「stera terminal」を無料で導入でき、故障時の修理や交換も無料です。
また、2022年6月以降の申し込みの場合、解約の申し出から45日以内に端末を正常な状態で返却すれば、途中解約でも違約金は発生しません。
stera packは、決済手数料は業界最安値水準2.70%~利用できる
クレジットカード(VISA,MasterCard)の決済手数料は、初年度「3.24%」、二年目以上は、業界最安値水準である「2.70%」が適用されます。
stera packは、クレジットカードは分割、リボ、ボーナス払いに対応している
ステラパックのクレジットカード決済は、分割払い(2~24回)、リボ払い、ボーナス払い 、等に対応しています。条件は、業種やカードで変わります。
stera packは、レシート紙は無料支給、修理・交換も無料で可能
月額固定費はかかりますが、決済端末から出力するレシートのロール紙は無料で支給、決済端末の修理や交換などもサービスに含まれています。
stera packは、初期コスト0円、一年間固定費0円のお試しプランも提供している
stera pack(ステラ パック)は、初期コスト0円で導入可能。さらに、1年間固定費0円で利用できる「お試しプラン」も提供されています。
ただし、利用開始月を含む13ヵ月間のみ適用され、14ヵ月目以降は自動的にスタンダードプランへ移行し、月額3,300円(税込)のサービス利用料が発生します。
stera packの中小事業者向け特別手数料
ステラパックは2024年11月1日から中小事業者向けスモールビジネスプランを開始し、VISA/Mastercardの決済手数料を3.24%から1.98%に、JCB/American Express/Diners Club/Discoverは3.24%から2.48%に引き下げました。
対象条件:中小企業定義に該当する事業者、非上場企業(上場企業のグループ会社・連結子会社・FC加盟店を除く)、直近1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円未満、新規加盟店、一部業種除外あり 詳細な条件はこちら
公式による紹介動画
公式による、stera packの紹介動画です。ステラターミナルのサイズ感や実際に処理をしている様子などを確認することができます。
stera packの基本料金・仕様など
サービス名称 |
stera pack
(ステラ パック)
|
カードリーダー
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|
運営事業者 |
SMBC GMO PAYMENT株式会社 |
無料 ステラターミナル 据え置き型
stera packレシート出力可能 パナソニック製品 ロール紙無料提供 保証期間:永年 サイズ:幅108mm(一部112mm)×奥行266mm×高さ100mm |
|
サービス対象 |
個人事業主・法人 |
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導入までの日数 |
申込から決済端末到着まで
約1.5ヶ月 |
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基 本 料 金 |
会員登録 |
0円 |
|
月額費用 |
スモールビジネスプランスタンダードプラン
3,300円(税込)お試しプラン
0円※※13ヶ月目まで使える。 |
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対応決済 |
クレジットカード
電子マネー
QRコード
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ク レ ジ ッ ト カ | ド |
決済手数料 |
1.98%~ |
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支払回数 |
分割(2~24回)、リボ、ボーナス |
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継続課金 |
- |
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タッチ決済 |
◯ |
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レジ連携
|
専用レジアプリ
高機能POSレジ「stera pack POS」と連携できる。
外部連携
POS+、リアレジ、ローズシステム、NECモバイルPOSなど |
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オンライン決済 |
- |
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オフライン決済 |
- |
stera packの決済手数料
クレジットカード |
スモールビジネスプラン(中小事業者限定)
※上記以外は 3.24%
※適用には条件があります
スタンダードプラン(標準)
月額0円 お試しプラン |
電子マネー |
|
QRコード決済 |
※交通系電子マネーとは(Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん)のことです。
stera packの入金サイクル
入金サイクル |
通常
月2回締め15日後払い
早期入金
月2回締め2営業日後払い、または、月6回締め2営業日後払い※対象外業種あり 月2回締め15日後払い
1-15日分の売上を月末入金、16-末日分の売上を翌月15日に入金します。入金日が銀行休業日にあたる場合、月末:前営業日、それ以外:翌営業日の入金となります。
月2回締め2営業日後払い
1-15日分の売上を15日からみて2営業日後、16-末日分の売上を末日からみて2営業日後に入金します。
月6回締め2営業日後払い
1-5日、6-10日、11-15日、16-20日、21-25日、26-末日の売上を、各締め日の2営業日後に入金します。
※早期入金(月2回締め2営業日後払い、月6回払い2営業日後払い)には、サービス対象外業種があります。 |
振込手数料 |
三井住友銀行:0円、その他の銀行口座:220円(税込) |
stera packの契約期間・解約違約金(解約金)
契約に関する確認事項 |
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契約期間 |
3年間(3年未満で解約された場合、違約金が発生※2022年6月以降は免除条件あり) |
解約違約金(解約金) |
stera pack(お申込にかかるご留意事項)より抜粋
stera pack スタンダードプラン/stera pack お試しプラン/stera pack for クリニック/stera pack POSを3年未満に解約された場合には違約金が発生いたします。お申込月から13ヵ月目以内 88,000円,14ヵ月目~25ヵ月目以内 66,000円,26ヵ月目~37ヵ月目以内 44,000円
解約違約金を免除される条件(お申込にかかるご留意事項)より抜粋
なお、2022年6月以降、stera packに新規契約された場合、SMBC GMO PAYMENT(株)に解約をお申し出いただいてから45日以内に端末機を再利用可能な状態で返却いただくことで解約違約金を免除いたします。
ネトデジ編集長
契約期間は3年間、途中解約の違約金は、解約の申出から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば掛かりません。
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stera packのサポート
サポート |
電話 |
メール |
◯ |
◯ |
|
新規入会ご相談 受付時間:9:00~17:00(土日祝・12/30~1/3休) |
stera packに関する口コミ・評判
決済がスムーズで早いと評価する口コミが多いです。
通院してる病院近くの薬局の電子決済端末がAirpayからstera packに変わってた。stera packの方が決済早くて好き
— えーみん (@emin3102) September 9, 2023
店員やスタッフの負担も少ないとう声もありました。
この決済端末の店を優先して利用したい。正直、これを導入してる店だと、決済が速いし、店員さんの操作負担が低い。 キャッシュレス決済サービス「stera pack(ステラパック)」|あなたのお店にゆとりを。 https://t.co/WMCoXfjThG
— フラストレイター (@sleekmotors) June 9, 2023
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stera packてどうなの?7つのメリット・評判・競合×徹底比較!パナソニック製マルチ決済端末
初期費用無料で導入できる、実店舗の据え置き型決済サービス、stera packステラ パック)について、サービスの特徴やメリットをご紹介します。 また、他社のマルチ決済端末、Square(スクエア)、 ...
楽天ペイについてわかりやすく解説
楽天ペイとは
楽天ペイとは、楽天グループが提供しているキャッシュレス決済サービスです。楽天ペイを使用することで、ユーザーはスマートフォンや特定のカードなどを利用して、様々な商品やサービスの支払いを簡単かつ便利に行うことができます。
楽天ペイの注目ポイント
楽天ペイから、すべてをひとつにがコンセプトの新しい決済端末登場
楽天ペイでは、2023年7月に楽天ペイターミナルという新しい決済端末が追加されました。「すべてをひとつに」をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載した端末です。
デザインは、シンプルでスタイリッシュなデザインです。カラーは、ブラック、レッド、ホワイトの3種類。お店のテイストなどにあわせてセレクトできます。
楽天ペイは、楽天経済圏のユーザーの獲得に期待ができる
楽天カードや楽天市場を利用する、いわゆる楽天経済圏のユーザーに対して、期間限定ポイントなどの使いみちとしての集客に期待ができます。加盟店は、楽天ペイのアプリ(マップ上)に位置が掲載されます。
楽天ペイは、業種・規模を問わず業界最安値水準2.9%~
楽天ペイなどの、アプリ決済(QRコード決済)の決済手数料は、業種・規模を問わずに業界最安値水準の2.95%~導入できます。
楽天ペイは、最短翌日入金で現金なみのキャッシュフローを実現する
楽天ペイは、楽天銀行を振込口座に指定すると、平日はもちろん、土日・祝日関係なく最短翌日に自動入金されます。楽天銀行への入金は振込手数料も無料です。
楽天ペイは、インバウンド系のQRコード決済を導入できる
楽天銀行のサービスで、インバウンド向け(中国、韓国、シンガポールなどで使われるスマホ決済)の決済サービスも導入することができます。
取り扱いブランドは、WeChat Pay(中国本土)、JKOPAY(台湾)、UnionPay QR Code(全世界)、Alipay + などです。
楽天ペイの中小事業者向け特別手数料
楽天ペイは、2024年12月から中小事業者向けの新料金プランを開始し、クレジットカードと楽天ペイの決済手数料を、スタンダードプランではVISA / Mastercard / AMEX / JCB / Discover / Diners / 楽天Payはすべて3.24%から2.20%に、ライトプランでは3.24%から2.48%に引き下げました。
対象条件:中小企業定義に該当する事業者、非上場企業(上場企業のグループ会社・連結子会社・FC加盟店を除く)、年間キャッシュレス決済総額3,000万円円以下、スタンダードプランは審査通過日から2年以上の利用が必要 詳細な条件はこちら
楽天ペイ導入に関するインタビュー動画
公式による、楽天ペイを導入している事業者の方へのインタビュー動画です。
楽天ペイの基本料金・仕様など
サービス名称 |
楽天ペイ
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カードリーダー
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運営事業者 |
楽天ペイメント株式会社 |
楽天ペイ リーダー
保証期間:1年間
サイズ:縦103mmx横71mmx高さ18mm 参照元
楽天ペイ
楽天ペイ ターミナル
レシート出力可能
Wi-Fi接続 モバイル回線(4G/LTE) 保証期間:1年間
サイズ:縦209mmx横78mmx高さ45mm 重量373g
楽天ペイ 対応OS:iOS,Android
(楽天ターミナルは、スマホ・タブレットは不要) アプリの評価
(3.4) 2025/2時点
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サービス対象 |
個人事業主・法人 |
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導入までの日数 |
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基 本 料 金 |
会員登録 |
0円 |
|
月額費用 |
スタンダードプラン
2,200円(税込)ライトプラン
0円 |
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対応決済 |
クレジットカード
電子マネー
QRコード
※Smart Codeで上記以外に20種類以上のQRブランドに対応 |
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ク レ ジ ッ ト カ | ド |
決済手数料 |
2.20%~ |
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支払回数 |
1回払い |
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継続課金 |
- |
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タッチ決済 |
◯ |
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レジ連携
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外部連携
スマレジ、POS+(ポスタス)、ユビレジ、poscube、Bionly など
楽天Payターミナルは、POSレジとの連携はありません
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オンライン決済 |
- |
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オフライン決済 |
- |
楽天ペイの決済手数料
クレジットカード |
中小事業者限定
⏷ スタンダードプラン
2.20%(非課税)⏷ ライトプラン
2.48%(非課税)※適用には条件があります
通常
|
電子マネー |
|
QRコード決済 |
中小事業者限定
⏷ スタンダードプラン
2.00%(非課税)⏷ ライトプラン
2.254%(非課税)※適用には条件があります
標準
※Smart Codeで上記以外に20種類以上のQRブランドに対応
|
※交通系電子マネーとは(Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん)のことです。
楽天ペイの入金サイクル
入金サイクル |
全決済共通
最短翌日(楽天銀行)楽天銀行の場合
当日23:50時点の売上が翌日に自動で入金されます。振込手数料は無料で、毎回入金依頼の手続きをする必要はございません。
楽天銀行以外の場合
23:45までに入金依頼すると、ご指定の口座へ当日23:50までの売上が翌営業日に全額入金されます。
参照元 |
振込手数料 |
楽天銀行の場合は無料、楽天銀行以外は1回につき330円 |
楽天ペイの契約期間・解約違約金(解約金)
契約に関する確認事項 |
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契約期間 |
ライトプラン
契約期間は1年間(加盟店が期間満了3ヶ月前までに文書による解約申し出がない場合は自動的に1年間更新)
スタンダードプラン
2年間の最低利用期間あり |
解約違約金(解約金) |
ライトプラン
なし(途中解約も可能)
スタンダードプラン
2年以内に解約やプラン変更をすると38,280円(税込)の違約金が発生
ネトデジ編集長
楽天ペイのライトプランは、途中解約の違約金もなく利用可能。「スタンダードプラン」は、2年縛りで途中解約すると最大で38,280円(税込)の解約金が発生します。
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楽天ペイのサポート
サポート |
電話 |
メール |
◯ |
◯ |
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楽天ペイ加盟店サービスセンター 9:30~23:00(土日祝日対応) |
楽天ペイに関する口コミ・評判
楽天ペイターミナルは手数料も安くて便利という声が多いです。
TABFに出展する人は絶対楽天ペイのターミナルを申し込んだ方がいい!決済端末で手数料最安な上にSuicaやiDにApple payまで使える。今秋にpaypayも対応だとか。airpayとかもあるけど、実店舗ないとiDの承認下りなかったりするし、ターミナル単独で決済できるので物凄く便利。ただプリンター部分が嵩張る pic.twitter.com/1elpoASu2o
— atsushisaito (@atsushisaito) October 7, 2023
実際に操作している様子もアップされていました。ありがとうございます、参考になります。
楽天ペイターミナルを稼働しました。クレカのタッチ決済にも対応し暗証番号の必要はありません。便利な非接触型決済をお気軽にご利用下さい pic.twitter.com/1m59SBx6v2
— 理容白石店主 白石 俊之 (@riyosira1871) August 3, 2023
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超シンプルで明快!楽天市場に出店する最大のメリットとは?新規店舗が最短で実績を残せる”本当の理由”を解説
楽天市場に出店する最大のメリットについて、過去の経験をもとに明快でシンプルにお伝えします。 いきなり結論 楽天市場に出店する最大のメリットはこれです 良くも悪くも”最短で結果が出せる”ことです。 最短 ...
まとめ
実店舗向けのキャッシュレス決済サービス「stera pack・ステラパック」と「Square・スクエア」を比較しました。
stera pack(ステラ パック)の強み
- 決済端末が無料レンタルで、購入不要・据え置き型・レシート出力可能
- クレジットカード手数料が最安水準の1.98%(Visa・Mastercard)~
- 最大13ヶ月の月額無料お試し期間で、導入時のハードルが低い
- POSレジ機能付きプランや外部サービスとの連携など拡張性も高い
- 楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイなど主要なQRコード決済に対応
- インバウンド対応でAlipay+、WeChat Pay、銀聯QRにも対応
- 平日17時までの電話サポートで新規導入の相談にも対応
- ロール紙の無料提供や、故意・過失がない場合の故障・修理・交換も無料
- パナソニック製の決済端末を採用しており、機器の品質・信頼性が高い
楽天ペイの強み
- 豊富な決済方法(クレカ、電子マネー、QRなど)
- 楽天経済圏のユーザー集客に期待できる
- 最短翌日・手数料無料の入金(楽天銀行利用時)
- 楽天ペイ・auPAYのQR決済手数料が2.95%(税抜)と低め
- PayPay、d払い、WeChat Pay、Alipay+、JKOPAYなど多様なQRコード決済に対応
- Smart Codeで20種類以上のQRブランドが利用可能
- 楽天ターミナルは4G/LTE対応でどこでも使える
- 楽天リーダーはiOS・Android両対応で汎用性が高い
- 土日祝含む9:30-23:00の手厚いサポート
結局、どちらのサービスがおすすめ?
店舗の状況に応じて一概に言えませんが、下記のような選び方を提案します。
- 据え置き型の高機能端末を無料で使いたい
⇒ stera packがおすすめ - クレジットカード決済手数料を抑えたい
⇒ stera packが最適(Visa・Mastercard手数料1.98%~)ただし月額固定費がかかる - 多様な決済を1台で対応したい
⇒ stera packが便利(30種類以上の決済対応) - QRコード決済(楽天ペイ)の手数料を抑えたい
⇒ 楽天ペイが便利(楽天ペイ・au PAY手数料2.95%) - 持ち運びができる決済端末を使いたい
⇒ 楽天ペイがおすすめ(コンパクトな決済端末を提供) - 売上金の入金サイクルを早くしたい
⇒ 楽天ペイに軍配(楽天銀行なら最短翌日・手数料無料)
stera packは、据え置き型の高機能端末を無料で利用でき、クレジットカード決済手数料も最安水準です。30種類以上の決済も1台で対応可能で、POSレジとの連携性も高いのが魅力です。
一方、楽天ペイは楽天経済圏のユーザー獲得に有利で、楽天ペイ・au PAYのQR決済手数料は2.95%と業界最安値水準です。売上金の入金も楽天銀行なら最短翌日・手数料無料と速いのが強みです。
店舗のニーズに合わせて、両社のサービスの特徴をしっかりと比較検討することが肝要です。自店舗に最もマッチした決済サービスを選択することで、業務の効率化とお客様満足度の向上を実現しましょう。きめ細やかな決済サービスの導入が、店舗経営の強い味方となるはずです。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。