STUDIO(スタジオ)

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【ノーコード】STUDIOの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

STUDIOは、ノーコードでWebサイトを自由自在にデザインできるサービスとして注目を集めています。でも実際のところ、利用者の評判はどうなのでしょうか。メリットやデメリットについても気になりますよね。

そこで今回は、STUDIOの料金プランや機能、操作性などを徹底的に解説します。実際に利用した感想・レビュー、口コミや他サービスとの比較情報もお届けするので、ホームページ作成サービス選びの参考にしてみてください。

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サービス概要

STUDIO(スタジオ)とは

STUDIO(スタジオ)

ゼロからノーコードで自由自在にデザインできる。

STUDIOは、ゼロからコードやテンプレートに縛られることなく、自由自在にWebサイトをデザインすることをコンセプトに作られたWEBツールです。Facebook、または、Google、アカウントで利用することができます。

Freeプランは月間10,000PVの制限がついている。

Freeプランは、無料でページ数などの制限なく利用できます。ただし、公開したホームページには月間10,000PVまでという、制限がついています。無料版は、あくまでもおためし程度と理解して取り組みましょう。

他にもホームページ作成ツールはたくさんあります。無料プランで探している方は「無料でパッと作れるホームページ作成ツール10選!上広告なし・おすすめサービスを順番に紹介」 をチェックしてみてください。

有料プランも含めて幅広く探したい方は、「2024年版|ホームページ作成ツール徹底比較《おすすめはココ》よくわかる料金比較表・操作動画掲載!」 も合わせてご覧ください。

STUDIO

今時店長
今時店長
続けて、STUDIOの基本的な情報を紹介したあとに、チェックしておきたいポイントをわかりやすく解説していきます。STUDIOの要点だけ知りたい方は、私のコメントをチェックしてください。

STUDIOの基本料金・仕様

STUDIOの基本料金・仕様について

STUDIO(スタジオ)の基本料金・各種仕様について

まずは、STUDIO(スタジオ)の基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間や商品登録数など基本的な仕様について確認してみましょう。

サービス名称
STUDIO (スタジオ)
運営事業者
STUDIO株式会社
料金
初期費用
無料
月額費用
FREE (PV:10,000/月)
0
Starter (PV:50,000/月)
年払い:980 (税込)
月払い:1,480円(税込)
CMS (PV:100,000/月)
人気
年払い:2,480 (税込)
月払い:3,280円(税込)
Business (PV:100万/月)
年払い:4,980 (税込)
月払い:5,680円(税込)

料金プランの比較
ページ数・容量
制限なし(デザインデータの容量に上限があるため無制限ではありません)
広告非表示
Starter以上
独自ドメイン
Starter以上
常時SSL
標準対応
最短契約期間
1ヶ月
デザイン
テンプレート数
HTML編集
180種類以上
サイト制作
スマートフォン
パソコン
◯※Chrome限定
サポート
電話
メール
電話、メールでの問い合わせ窓口はありません。チャット、機能要望・不具合の報告、コミュニティが提供されています。有人による調査・ご案内は、有料プランご契約中プロジェクト限定となります。
備考欄
ブラウザはパソコン版「GoogleChrome」のみ対応です。独自ドメインはStarterプラン以上、他社サービスで取得したものでも利用できます。

STUDIOの類似・よく比較されるサービス

独自ドメインに関する基礎知識

独自ドメインとは

当サイトの独自ドメイン

独自ドメインとは、ウェブサイトのURLアドレスの一部で、例えば「n10shop.com」のような自分だけのユニークなアドレスを指します。ビジネス目的でホームページを作成する際には、独自ドメインでの運用をオススメします。

独自ドメインを使用した場合のメリット

  • ブランディング効果の向上
  • 信頼性の向上
  • 柔軟性の確保
  • SEO対策の強化
  • メールアドレスの一貫性

ビジネスでウェブサイトを運営する際は、独自ドメインの取得を検討しましょう。

STUDIOのプラン比較

プラン名 Free Starter CMS Business
料金 ¥0/月 ¥980/月 ¥2,480/月 ¥4,980/月
サイト概要 無料お試しプラン シングルページ作成 本格サイト作成 中規模ビジネス向け
ドメイン studio.siteドメイン 独自ドメイン公開 独自ドメイン公開 独自ドメイン公開
月間PV数 10,000PV 50,000PV 100,000PV 1,000,000PV
CMSアイテム 100件 10件 2,000件 10,000件
フォーム送信数 100件 1,000件 10,000件 10,000件
その他 STUDIOバナー パスワード保護
Apps連携
無制限アナリティクス
ライター権限3名
中規模ビジネス向け
サポート付き

※料金は全て年払いを月換算した場合です。

STUDIOのCMSアイテム数とは

CMSとは、ウェブサイトのコンテンツを管理するシステム(Content Management System)の略語です。STUDIOにおけるCMSアイテムとは、ウェブサイト上に公開するブログ記事、ニュース、製品情報など、様々なコンテンツを指します。

ビジネス向けのウェブサイトでは製品情報やニュースを多数公開する必要があるため、CMSプラン以上が適しています。

一方、ポートフォリオサイトのようなシンプルなコンテンツ構成ならばStarterプランでもOKです。更新頻度が低いサイトの場合には、StarterプランでもOKでしょう。

サイト運営の目的と規模に合わせて最適なプランを選択することが重要で、CMSアイテム数はその判断材料の1つになります。

STUDIO

今時店長
今時店長
STUDIOは、ゼロからノーコードでWebサイトを自由自在にデザインできるツールです。月額無料プランもありますが、広告が入り、独自ドメイン・PV制限があります。SSLは全プラン対応。商用利用の場合は、CMSアイテム数や更新頻度に応じて、月額980円からの有料プランがおすすめです。

STUDIOのデザイン・サイト事例

STUDIO(スタジオ)のショップ事例はこちら

STUDIO(スタジオ)の公式サイトに掲載されているサイトのデザインを確認してみましょう。

STUDIOの制作事例を見る

STUDIOのサイト制作・デザインの特徴

STUDIOのサイト制作に関する動画

上記の動画は、公式によるSTUDIOの使い方に関する解説です。白紙のテンプレートから始め、CSSで記事の投稿、ライターの追加、トップページの作成方法などが説明されています。完成したサンプルサイトは、YouTubeチャンネルでも確認できます。

STUDIOでホームページを作成する一連の流れ

STUDIOは、パソコン&Google Chrome以外では編集できません
STUDIOはパソコンのGoogle Chromeでしか編集できません。スマホやタブレットでは閲覧のみ可能で、外出先からの更新などはできないため注意が必要です。

プロジェクトは、空白、ワイヤーフレーム、テンプレートの3種類から選んで作業を開始できる

STUDIOのテンプレート

STUDIOでは、サイト作成の出発点として3つの選択肢があります。完全に白紙から始める「空白」、レイアウトの枠組みだけある「ワイヤーフレーム」、ある程度デザインされた「テンプレート」です。目的に応じて最適な方法を選びましょう。

ワイヤーフレームは3種類から選べる

STUDIOのワイヤーフレーム

STUDIOのワイヤーフレームは3種類。「ポートフォリオ」はシンプルな構成、「コーポレート」は会社情報に適したレイアウト、「ブログ」はメディアサイトに最適です。目的に合わせて選択し、効率的にサイト制作を進められます。

150種類以上の有料テンプレートも登録されている

STUDIOの有料テンプレート

STUDIOのテンプレートは、無料版が26種類、有料版が150種類以上用意されています。無料でもある程度のバリエーションがありますが、より本格的なデザインを求める場合は有料版の利用も検討しましょう。価格帯は9,800円から25,600円程度のものが多数です。

STUDIOの有料テンプレートをジャンル別に分類すると以下のようになります。

  • ビジネス系 (48種類)・・・コーポレートサイト、採用サイト、BtoB向けサービス紹介、製造業向けサイト、スタートアップ向けサイト、士業向けサイトなど
  • 医療・福祉系 (12種類)・・・歯科医院・クリニック向け、整骨・接骨院向け、病院向け、福祉施設向けなど
  • 飲食・フード系 (13種類)・・・レストラン・飲食店向け、カフェ向け、パン屋向け、居酒屋向けなど
  • 美容・ウェルネス系 (11種類)・・・美容室・ヘアサロン向け、ネイルサロン・エステ向け、フィットネスジム向け、ヨガ教室向けなど
  • クリエイティブ系 (10種類)・・・ポートフォリオサイト、写真家向けサイト、デザイナー向けサイト、作家向けサイトなど
  • 教育系 (7種類)・・・学習塾・予備校向け、音楽教室向け、キッズ向け教室、研究室向けなど
  • ブログ・メディア系 (11種類)・・・オウンドメディア、Webメディア、ライフスタイルブログ、カジュアルブログなど
  • その他 (12種類)・・・イベント向けサイト、Vtuber向けサイト、eスポーツ向けサイト、結婚式招待状など

※2024年5月時点

幅広いジャンルのテンプレートが用意されているので、自分のサイトの目的に合ったデザインが見つかりそうですね。

セクションとボックスでレイアウトを組む

STUDIOのセクションとボックス

STUDIOは、セクションを追加し、その中に自由にボックス(コンテンツブロック)を配置していくことでレイアウトをデザインするツールです。ドラッグ&ドロップでボックスの位置やサイズを調整でき、ピクセル単位での細かい調整も可能。テンプレートに頼らず、自分の理想通りのオリジナルレイアウトがゼロから作れます。

モーション機能で動きのあるページを作成

STUDIOのモーション機能

STUDIOのモーション機能を使えば、スクロールやクリック時の要素の動きを設定できます。フェードイン、スライドイン、ズーム、回転など様々な効果が簡単に適用可能。ダイナミックで印象的なページを直感的に作成できるので、コーディングいらずでプロ並みの表現力を実現できます。ただし使いすぎには注意しましょう。

モリサワなど有料フォントが追加料金なしで使える

STUDIOはモリサワフォントを追加料金無しで使える

また、STUDIOはGoogle Fonts、TypeSquare(モリサワ)、FONTPLUSと連携しており、モリサワやフォントワークスの有料フォントも追加料金なしで使用できます。これにより、日本語フォントを活かした高品質なデザインを制作できます。

CMS機能で更新や管理に強いサイトを制作できる

STUDIOのCMS機能でお知らせを追加した様子
CMS機能を使いお知らせを追加した様子

STUDIOには「CMS」という機能があります。CMSとは、Contents Management Systemの略で、投稿した記事の更新や管理を簡単に行えるシステムのことです。

CMSの管理画面の様子
CMSの管理画面から新記事投稿をしている様子

ブログ記事やニュースなどの更新頻度が高いコンテンツを管理する際に便利な機能となっています。

ライブビューでWEBページを更新せずに進歩状況を共有できる

STUDIOには、編集中の画面を独自のURLで共有できる機能も搭載されています。これにより、WEBページを更新せずに、クライアントやチームメンバーと進捗状況を共有することができます。

STUDIO

今時店長
今時店長
STUDIOは従来のホームページ作成ツールに近い操作性ですが、細部まで自由にカスタマイズできるため、ある程度の習熟が必要です。一見シンプルに見えて奥が深く、本格的なWebサイト制作に使えるツールと言えるでしょう。

STUDIOの機能

ホームページの搭載機能 早わかり表

STUDIO(スタジオ)の機能についてまとめてみました

STUDIO(スタジオ)に搭載されている、または追加などができる機能についてまとめてみました。

搭載機能
問合せフォーム
決済機能
予約機能
店頭クーポン
ブログ
メールマガジン
アクセス解析
Google アナリティクス連携
◯※
問合せはWEB上で確認可能、FREEは100件、BASICは1,000件、PROは10,000件までが上限です。※Googleアナリティクスは、有料プラン限定で「測定ID」が設定できます。

STUDIOは、Notion、microCMSなどの外部サービスとAPIで連携できる

STUDIOは、Notion、microCMSなどの外部サービスと連携できる

STUDIOでは、API連携機能(ベータ版)が提供されました。この機能を使えば、Notion、microCMS、Airtableなどの外部サービスのデータを呼び出し、STUDIOのサイトデザインと組み合わせることが可能になります。

外部データをSTUDIOのテキストや画像ボックスに取り込めるため、デザイン性の高いサイトを構築できます。ただし、こちらの機能はベータ版のため、将来的にはプランの制限が掛かる可能性もあることを理解して活用しましょう。

STUDIO

今時店長
今時店長
STUDIOの最大の特長は、記事の投稿・編集が管理画面から行えるCMS機能です。細かな説明はデザインの項目にあります。また、決済や予約機能は標準にはありませんが、Embedボックス機能でHTMLを埋め込み、外部サービスと連携することで実現可能です。STUDIOは、更新性と拡張性に優れた、Webサイト運営に十分な機能を備えたツールと言えます。

STUDIOのサポート

STUDIO(スタジオ)のサポートについて

STUDIO(スタジオ)のサポートについてまとめてみました。

サポート窓口
(日本語)
電話
メール
電話、メールでの問い合わせ窓口はありません。チャット、機能要望・不具合の報告、コミュニティが提供されています。有人による調査・ご案内は、有料プランご契約中プロジェクト限定となります。
今時店長
今時店長
STUDIOは電話・メールでのサポートはありませんが、チャットでの対応があります。ただし有人サポートは有料プラン限定です。無料プランは機能制限がありますが、コスト面を考えると仕方ないでしょう。コミュニティでの情報交換も活用しましょう。

STUDIOの口コミ・評判

STUDIOに関する気になるクチコミをピックアップ

STUDIO(スタジオ)のに関する口コミ・評判をピックアップしてご紹介

STUDIO(スタジオ)に関する、気になる口コミをピックアップしてご紹介します。

X(旧:Twitter)より引用

STUDIOは、WordPressと比較されることも多いのですが、WordPressよりも簡単だという口コミが多くあります。

2024年3月12日より、Starterプランでも、CMSが10アイテムまで利用できるようになりました。

STUDIOのメリット・デメリット

STUDIOと他社サービスを比較したときの長所と短所

STUDIO(スタジオ)のメリット、デメリットを解説

STUDIO(スタジオ)について、他社サービスと比較した場合に感じたメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

自由度の高いデザイン

セクションとボックスを組み合わせ、ドラッグ&ドロップで自由にレイアウトを作成できます。テンプレートに頼らず、オリジナルのデザインが可能です。

更新に強いCMS機能

記事の投稿や編集が管理画面から行えるCMS機能を搭載。ブログやニュースなど、更新頻度の高いコンテンツの運用に適しています。

多彩な有料フォント

モリサワなどの有料フォントが追加料金なしで使用可能。高品質な日本語フォントを活用した、美しいデザインのサイトを制作できます。

APIによる外部連携

Notion、microCMSなどの外部サービスとAPIで連携可能。データを取り込んでデザインと組み合わせられるため、柔軟なサイト構築ができます。

デメリット

スマホでの編集不可

STUDIOはパソコンのGoogle Chromeでしか編集できません。スマホやタブレットからは閲覧のみで、外出先からの更新などはできません。

有人サポートは有料のみ

無料プランでは、電話・メールでの問い合わせ窓口はありません。有人サポートを受けるには、有料プランへの加入が必要です。

決済・予約機能なし

STUDIOには、決済や予約の機能が標準で搭載されていません。Embedボックスを使って外部サービスと連携することで実現する必要があります。

習熟に少し時間が必要

STUDIOは細部までカスタマイズできる分、ある程度の学習が必要です。初心者にとっては、少し敷居が高く感じるかもしれません。

STUDIO

最後に、STUDIOはこんな方におすすめ

まとめ

今回は、自由度の高いデザインでホームページを作成できる「STUDIO」について解説しました。

  • オリジナリティのあるデザインのサイトを作りたい方
  • ブログやニュースなど、更新頻度の高いコンテンツを発信したい方
  • 高品質な日本語フォントを使ってサイトを制作したい方
  • 外部サービスとの連携で、柔軟にサイト構築をしたい方
  • 本格的なWebサイトを作るスキルを身につけたい方

STUDIOは、デザインの自由度が高く、CMSによる更新のしやすさが特長のホームページ作成サービスです。

セクションとボックスを組み合わせ、ドラッグ&ドロップでレイアウトを自在に制作できます。有料フォントも使え、デザイン性の高いサイトを作成可能。

無料プランで基本機能を試せますが、本格的に使うなら有料プランがおすすめです。少し学習は必要ですが、習得すれば思い通りのサイトが作れるようになるでしょう。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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