ネットショップ作成サービスの「easy my shop(イージーマイショップ)」と「Shopify(ショッピファイ)」について徹底比較して両者の違いを解説しました。
実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。
サービス概要|イージーマイショップ と Shopify の特徴と違い
イージーマイショップ と Shopify の特徴を簡単にご紹介
![]() |
![]() |
まずは、ネットショップ開設ツール、イージーマイショップとShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。
イージーマイショップの特徴

流通総額110億円を突破、8年連続2桁成長を維持
イージーマイショップは、システムリサーチが提供するネットショップ作成サービスで、2016年の開始以来出店数を着実に伸ばし、累計3.4万店舗を突破。2024年度には流通総額110億円を達成し、8年連続の2桁成長を維持しています。
有料プランを60日間ためせる、無料版としても継続利用可能
イージーマイショップは、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。また、有料版の機能も60日間無料で試すことができます。試用の期限が終了したときには、無料版として継続して利用することも可能です。
セット販売、オーダーメイド商品に強いネットショップ
イージーマイショップは、複数の商品をセットで割引できる「セット販売」、サイズやオプションを選択して合計金額を請求できる「オーダーメイド販売」などの機能が搭載されています。また、外部カート専用の「カートプラン」もあります。
-
-
イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!
ネットショップを開設する際、商品の種類や販売方法に合わせて柔軟にカスタマイズできるサービスを選びたいと思いませんか? そんな時に注目したいのが、「イージーマイショップ」のオーダーメイド販売機能です。 ...
Shopify(ショッピファイ)の特徴

世界最大級のオンラインショップ作成プラットフォーム
Shopify(ショッピファイ)は、世界175カ国以上で利用されているEコマースプラットフォームです。直感的な操作性と豊富な機能、高いカスタマイズ性が評価され、個人事業主から大手企業まで幅広いユーザーに支持されています。
1万6,000種類以上のアプリで機能を自由に拡張できる
Shopifyには、ストアのカスタマイズに活用できる1万6,000種類以上のアプリが用意されています。必要な機能を後から追加しやすく、ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張できるのが大きな特長です。
多言語対応や越境EC機能に強く、日本市場でも存在感を拡大
海外発のサービスであるShopifyですが、多言語対応や海外販売機能に優れており、越境ECにも強みがあります。24時間365日のチャットサポートも用意されており、日本国内でも導入が進んでいるECプラットフォームです。
-
-
【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明
「Shopifyって本当に評判いいの?」 世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスとして知られるShopifyですが、実際に使ってみた人の評判が気になりますよね。 そこで今回は、私自身のShop ...
基本的な仕様の比較【料金・契約・推奨規模・サポート】
料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|
|---|---|---|---|
運営事業者 |
株式会社システムリサーチ |
Shopify Japan株式会社
|
|
導入店舗の傾向
| 小規模から中規模向け ![]() |
小規模から大規模向け ![]() |
|
初期費用 |
無料版
0円
スタンダードプロフェッショナルカートプラン
3,300円(税込)
|
||
月額費用
(毎月の固定費) |
人気 Basic 個人事業主向け
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い3,650円
月払い 4,850円
Grow
小規模チーム向け
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い10,100円
月払い 13,500円
Advanced
グローバル展開に
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い44,000円
月払い 58,500円
Plus
複雑なビジネス向け
年払い368,000円
※3年契約時の料金
(契約期間:1年/3年のみ) |
||
最短契約期間 |
3ヶ月 |
1ヶ月 |
|
商品登録数 |
無制限 |
無制限 |
|
ア ド レ ス |
独自ドメイン |
利用可能 |
利用可能 |
常時SSL化 |
標準対応 |
標準対応 |
|
備考欄 |
独自ドメインは無料版から設定可能、他社サービスで取得したものでも利用できます。 | 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。最上位プラン「Shopify plus」は、3年契約で利用できます。 | |
サ ポ | ト 窓 口 |
電話 |
◯※ |
- |
メール |
◯ |
◯ |
|
備考欄 |
※電話サポートは有料プラン契約者限定です。おたすけマイショップという、疑問や意見交換ができる掲示板を提供しています。 | 電話サポートは英語のみ。日本語はチャット(24時間)・メールが中心で、X(旧Twitter)でも対応しています。 | |
特定商取引法に関する表記の一部非公開 |
- |
- |
|
サービス選びのポイント |
|||
決済手数料と入金サイクルの比較
決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。
イージーマイショップ と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。
イージーマイショップ と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|---|---|---|
決済手数料
(クレジットカード) |
イージーペイメント
無料プラン契約時
5.0%+40円/件(税抜)
有料プラン契約時
3.57%+40円/件(税抜)
補足事項
※イージーペイメントは月額固定費0円で導入可能
|
Shopifyペイメント
Basic
3.55%
Grow
3.4%
Advanced
3.25%
Plus
2.9%
補足事項
※Shopifyペイメントは月額固定費0円で導入可能
※Shopifyペイメント以外の外部決済は手数料加算される(例:KOMOJU手数料+下記手数料) ・Basic:+2% ・Grow:+1% ・Advanced:+0.6% ・Plus:+0.2% |
振込手数料
|
一律275円 |
Shopifyペイメント
無料
|
入金サイクル
|
イージーペイメント
月末締めの翌月末払い⏷ オプション(有料)
月2回精算オプション |
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め翌週金曜日払い ※ 銀行処理により入金まで1~3営業日かかる場合もある
|
備考欄
|
リボ・分割払い、セキュリティーコード入力、3Dセキュア入力に対応しています。 |
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。 |
サービス選びのポイント
|
総コスト試算|売上5万円の場合の実質手数料を比較
両サービスの決済手数料の仕組みをわかりやすく比較するために、便宜的に 売上5万円を基準として試算しています。
あくまで計算方法を明確にするためのモデルケースです。
実際の費用感を知りたい方は、ご自身の売上規模に応じて再計算してみてください。
対応している支払い方法の比較
イージーマイショップ と Shopify に導入できる支払い方法(比較表)

イージーマイショップ と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|
|---|---|---|---|
クレジットカード
|
一括払 |
◯ |
◯
|
分割払 |
◯ |
◯ |
|
コンビニ決済 |
◯ |
◯ |
|
キャリア決済 |
◯ |
◯ |
|
PayPay(ペイペイ) |
◯ |
◯ |
|
楽天ペイ決済 |
◯ |
◯ |
|
Amazon Pay |
◯ |
-※ ※2025年1月6日をもって連携終了 解説記事 |
|
後払い決済 |
◯ |
◯ |
|
銀行振込 |
◯ |
◯ ※手動設定 |
|
代金引換 |
◯ |
◯ ※手動設定 |
|
Stripe |
- |
◯ |
|
Square |
- |
- |
|
PayPal(ペイパル) |
◯ |
◯ |
|
Google Pay
|
- |
◯ |
|
Apple Pay
|
- |
◯ |
|
備考欄
|
連携できる決済代行サービス
プランに関係なく、イージーペイメントという独自の決済を月額固定費0円で導入できます。イージーペイメントは、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)に対応しています。それ以外の、決済手段については各サービスと契約して導入することができます。楽天ペイは、有料プラン限定で導入できます。
|
連携できる決済代行サービス
Shopifyペイメント、SBペイメントサービス、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど 参照元
Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。【要確認】Amazon Payは、2025年1月6日をもって連携終了。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
|
|
サービス選びのポイント
|
|||
イージーマイショップは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込を固定費0円で導入できる
イージーマイショップは、プランに関係なくイージーペイメントという独自決済を月額固定費0円で導入できます。イージーペイメントは、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)に対応しています。
Shopifyペイメントの強み、Shop Payで購入体験を向上できる

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる
「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。
これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。
公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。
Shopifyペイメントは、海外の現地通貨での決済に対応している
Shopifyペイメントは130以上の通貨に対応しており、海外の顧客は自国通貨で決済できるため、お客様は為替レートを気にせずに購入できます。
これにより、海外販売の障壁が下がり、グローバル展開がしやすくなります。多くの国内決済代行業者が多通貨に対応していない中、Shopifyペイメントの通貨対応力は大きな強みと言えるでしょう。
⚠️ Shopifyで外部決済を使う前に知っておきたい追加手数料
Shopifyでは、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用する際、プランに応じた追加の取引手数料が発生します。
- ベーシックプラン:2%
- スタンダードプラン:1%
- プレミアムプラン:0.6%
たとえば、KOMOJUを導入した場合、KOMOJUの決済手数料(3.25%)に加えて、Shopifyの追加取引手数料(0.5%〜2%)が発生します。つまり、実質的な手数料負担は3.75%〜5.25%となります。
外部決済の利用を検討する際は、コストを慎重に計算し、必要性を見極めることが重要です。Shopifyペイメントを利用すれば、この追加手数料を回避できます。
【2025年1月6日以降】ShopifyでAmazon Payは利用できません
2025年1月6日をもって、ShopifyとAmazon Payの連携は終了しました。現在は、Shopifyストアでのお支払い方法としてAmazon Payを導入することはできません。
-
-
【2025年1月6日】ShopifyとAmazonPayの連携終了!代替候補のECカートを紹介
2024年11月にShopifyから発表があり、2025年1月6日をもってAmazon Pay決済サービスの提供は終了しました。 つまり、現在はShopifyでのAmazonPayは利用不可(過去に使 ...
ショップ事例とデザインの比較【テーマ/編集難易度】
イージーマイショップ と Shopifyのショップ事例を比較

イージーマイショップ と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。
Shopifyの事例は、Google検索で簡単に探せる
有名ブランドだけでなく、小規模ショップやニッチなジャンルのShopify事例も、Google検索で簡単に見つけることができます。
例えば、以下のように検索するだけで、様々なShopifyストアが見つけることができます。
詳しい検索テクニックや、見つけたサイトのテーマ・アプリを調べる無料ツールについては、下の記事で解説しています。
-
-
【保存版】Shopifyストア事例を無限に見つける方法+無料分析ツール
Shopifyのストア事例を探していますか? ✓ 実際に成功している国内の導入事例が見たい ✓ 自分のジャンルに特化した事例を知りたい ✓ 小規模ショップの参考になるサイトも探したい そんなお悩みに応 ...
イージーマイショップのデザイン特徴

イージーマイショップのサイト制作に関する動画
イージーマイショップのCM動画です。イージーマイショップの特徴と、オーダーメイド販売に関する解説がされています。
イージーマイショップのサイト制作について
イージーマイショップは初心者にも扱いやすい選択方式がメイン
イージーマイショップは、初心者でも扱える選択方式がメインです。比較的簡単な操作でありながら、高度なカスタマイズにも挑戦できます。テンプレートは全て無料で、レスポンシブWEBデザインに対応しています。
HTML/CSSの編集や決済画面のカスタマイズも可能
また、イージーマイショップはHTML/CSSの編集にも対応しています。スライドショー、カレンダー、会員別の表示など、ボックスパーツとして登録して独自タグで呼び出しもできます。さらに、他社カートではほぼ対応していない、決済画面までカスタマイズできるのが特徴です。
Shopifyのデザイン特徴

Shopifyのサイト制作に関する動画
Shopify公式による初心者向けガイド動画です。ストア開設の基本的な流れ(アカウント作成、テーマ設定、商品登録、決済・配送設定)を解説しています。
Shopifyのサイト制作について
Shopifyは高度なカスタマイズにも対応
Shopifyは初心者向けの使いやすいインターフェースだけでなく、Liquid(リキッド)というShopify独自のテンプレート言語を使ってテーマを自由にカスタマイズできます。ただし、高度なカスタマイズには専門的な知識が必要です。
無料から有料まで多彩なテーマを用意

Shopifyには無料テーマに加え、150ドルから350ドル程度の有料テーマも提供されています。複数のテーマをインストールして、簡単に切り替えることも可能です。
アプリを使ってランディングページも簡単作成
標準のテーマエディタでも基本的な編集は可能ですが、より高度で自由度の高いランディングページを作成したい場合は、「Shogun」や「Gempage」などの有料ページビルダーが便利です。ドラッグ&ドロップで複雑なレイアウトも実現できます。ただし、テーマとの互換性や制約については事前に確認が必要です。
プロへの依頼は公式コミュニティページから
Shopifyのサイト構築をプロに依頼したい場合は、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧」を参考にしましょう。最低予算は200万円からで、紹介フォームから問い合わせることができます。
搭載機能の比較
イージーマイショップ と Shopifyの搭載機能を比較(表形式)

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|
|---|---|---|---|
公式サイト
|
|||
基
本 機 能 |
送料詳細設定
|
◯ |
◯ |
HTML編集
|
◯ |
◯ |
|
年齢制限
|
◯※ |
◯※ |
|
パスワード保護
|
◯ |
◯ |
|
購入個数制限
|
◯ |
◯ |
|
名入れ
|
◯ |
◯ |
|
英語表記
|
- |
◯ |
|
複数配送先指定
|
◯ |
◯※ |
|
副管理者
|
◯ |
◯ |
|
外部カート
|
◯ |
◯ |
|
アクセス解析
|
◯ |
◯ |
|
集客・販
促 関 連 |
クーポン発行
|
◯※ |
◯ |
レビュー機能
|
◯ |
◯※ |
|
ポイント機能
|
◯ |
◯※ |
|
再入荷通知
|
◯※ |
◯※ |
|
レコメンド機能
|
◯※ |
◯※ |
|
フォローメール
|
◯※ |
◯※ |
|
メールマガジン
|
◯※ |
◯※ |
|
販
売 機 能 |
予約販売
|
◯※ |
◯※ |
定期販売
|
◯※ |
◯※ |
|
まとめ販売
|
◯※ |
◯※ |
|
抽選販売
|
- |
- |
|
オーダーメイド販売
|
◯※ |
- |
|
ダウンロード販売
|
- |
◯※ |
|
電子チケット
|
- |
- |
|
デ
| タ |
商品一括登録(CSV)
|
◯ |
◯ |
商品一括DL(CSV)
|
◯ |
◯ |
|
連携
|
オンデマンド販売
|
- |
◯※ |
インスタグラム連携
|
◯※ |
◯ |
|
Googleショッピング連携
|
◯※ |
◯※ |
|
注目機能・連携
|
![]() |
![]() |
|
サービス選びのポイント |
|||
補足事項 |
||
イージーマイショップ |
※クーポン発行、再販売リクエスト受付、予約販売、定期販売、オーダーメイド販売、年齢制限、まとめ販売、インスタグラム連携、メールマガジン(会員機能)は、スタンダードプランから利用できます。※定期購入は、定期購入・頒布会-Pro 月額1,650円という有料オプションも提供※フォローメールは、定期購入・頒布会-Proにて利用可能。Googleショッピング連携、AIレコメンドエンジン「コンビーズレコ」は有料オプションです。その他、注目の便利機能:商品画像スマート拡大、オーダーメイド商品、セット販売、ランキング表示、商品キープ(在庫取り置き) 、ショップフリーエリア、YouTube動画再生、アンケート、メルマガ許諾、Yahoo!ショッピング連携オプション(有料)、マイページなど。
|
|
Shopify |
※Shopifyには、ストアのカスタマイズに活用できる1万6,000種類以上のアプリが用意されています。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ以降は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。 |
|
実店舗連携とオムニチャネル対応の比較
イージーマイショップ と Shopifyの実店舗との連携を比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、イージーマイショップやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。
同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|---|---|---|
店舗レジ連携
|
- |
Shopify POSは、Shopify専用のレジアプリですが、日本国内では直接連携できる決済端末がありません。関連:Shopify POSの小売用ハードウェア
|
オムニチャネル
|
- |
|
補足事項
|
- |
実店舗とのオムニチャネル化には、国内ではスマレジと組み合わせた、Omni Hub などが定番です。また、近年ではSTORESブランドのサービス(ロイヤリティ、ブランドアプリなど)との連携もスタートしており、その展開にも注目が集まっています。
|
実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。
-
-
【2026年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方
お店や屋外イベントなどで使える『キャッシュレス決済端末』をお探しですか? ✓ 「どの決済端末を選べばいいか分からない…」 ✓ 「手数料や価格の違いがややこしい…」 ✓ 「解約金なしで乗り換え自由な端末 ...
-
-
【2026年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅
低コストで高機能な「タブレットPOSレジ」をお探しですか? ✓ 「ずっと無料で使えるサービスを知りたい…」 ✓ 「飲食/小売/美容など、業種に合う機能を見極めたい…」 ✓ 「決済端末・EC・在庫とスム ...
サポート体制の比較
イージーマイショップ と Shopifyのサポート面を比較しました

イージーマイショップとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。
サービス名称 |
イージーマイショップ
|
Shopify
(ショッピファイ)
|
|
|---|---|---|---|
問い合わせ窓口
|
電話
|
◯※ | - |
メール
|
◯ |
◯ |
|
備考欄
|
※電話サポートは有料プラン契約者限定です。おたすけマイショップという、疑問や意見交換ができる掲示板を提供しています。 |
電話サポートは英語のみ。日本語はチャット(24時間)・メールが中心で、X(旧Twitter)でも対応しています。 |
|
口コミ・評判|編集部ピックアップ要点
イージーマイショップ の口コミ・評判

💬 イージーマイショップの口コミ・評判 8件
Shopify の口コミ・評判

💬 Shopifyの口コミ・評判 9件
結論:イージーマイショップ と Shopify - あなたに最適なのはどちら?

ネットショップ作成サービスの「easy my shop(イージーマイショップ)」と「Shopify(ショッピファイ)」について、料金・決済手数料・機能・サポートなど多角的に比較してきました。
イージーマイショップは、こんな方におすすめ
月額固定費をおさえてネットショップを作りたい方
イージーマイショップはスタンダードプランで基本機能をほぼ全搭載しているため、Shopifyのようにアプリを積み増さなくても運用できます。月額固定費を抑えつつ、本格的なネットショップを運営したい方におすすめです。
国産サービスでカスタマイズ性能の高いサービスをお探しの方
イージーマイショップは国産サービスならではの分かりやすい管理画面が魅力です。HTML/CSSの編集に加え、他社カートでは珍しい決済画面のカスタマイズにも対応しており、細部までこだわりたい方に向いています。
セット販売、オーダーメイド商品を販売したい方
イージーマイショップは、名入れやサイズ指定などのオーダーメイド販売、複数商品を割引できるセット販売に対応した数少ないECカートです。ハンドメイド作品のオーダーメイド販売などにも向いています。
サポートが充実しているサービスをお探しの方
イージーマイショップは有料プランになると日本語の電話サポートが利用可能です。ユーザー同士で質問し合える掲示板「おたすけマイショップ」もあり、安心して運営したい方におすすめです。
Shopifyは、こんな方におすすめ
豊富なアプリと拡張性を求める方に
Shopifyはアプリストアに1万6,000種類以上のアプリがそろっており、ビジネスの成長に合わせて柔軟に機能を追加できます。高度なカスタマイズにも対応しているため、商品数が多い大規模なサイト運営でこそ、その拡張性を存分に活かせます。
高度な分析・マーケティング機能を重視する方に
Shopifyは、カゴ落ちメール(チェックアウト離脱メール)が標準機能として無料で使え、購入を逃したお客様への効果的なリマーケティングが可能です。
詳細なストア分析で売上・顧客行動・商品パフォーマンスを深く把握でき、データドリブンな運営改善につなげられます。
大手プラットフォームとの連携を活用したい方に
Shopifyは、Google、Instagram、Facebook、TikTokなど大手プラットフォームとの連携が充実しています。
これらと連動した広告運用やマーケティングを手軽に行え、ストア分析で得た顧客データをもとにターゲティング広告を最適化することも可能です。
グローバルな展開を目指す方に
Shopifyは世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスです。多言語・多通貨対応によりストアフロントを各国の言語で表示でき、現地通貨での決済にも対応。国際配送設定や税金計算など、海外展開時の複雑な業務も大幅に簡素化できます。
あわせて読みたい
無料カートの比較はこちら。
-
-
【2026完全版】無料ネットショップおすすめ11選を徹底比較|手数料3.6%〜・機能・口コミまで網羅
無料で開業できるネットショップ作成サービスをお探しですか? ✓ 決済手数料をできるだけ安く抑えたい ✓ 初心者でも簡単にショップを作りたい ✓ 実際の口コミ・評判を確認してから選びたい そんなニーズに ...
イージーマイショップのメリットはこちら。
-
-
イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!
ネットショップを開設する際、商品の種類や販売方法に合わせて柔軟にカスタマイズできるサービスを選びたいと思いませんか? そんな時に注目したいのが、「イージーマイショップ」のオーダーメイド販売機能です。 ...
Shopifyのメリットはこちら。
-
-
【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明
「Shopifyって本当に評判いいの?」 世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスとして知られるShopifyですが、実際に使ってみた人の評判が気になりますよね。 そこで今回は、私自身のShop ...
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。










