BASE × Squareオンラインビジネス 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

広告 ECカート比較・構築

BASE vs Squareオンラインビジネス 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」と「Square(スクエア)オンラインビジネス」について、実際の使用経験と客観的なデータをもとに徹底比較しました。

料金や機能、デザイン、決済手数料など、両サービスの違いをわかりやすく解説しています。ぜひ、ショップ選びの参考にしてみてください。

まずは結論|BASE と Square オンラインビジネス、ズバリ最適はどっち?

ECカートを選ぶ際のポイント


ざっくり言うと──

詳しい比較表はこのあと解説します。

次の早見表で1分チェック

まずはタイプ別に、おすすめサービスを早見表にまとめました。

評価の見方:
★★★非常に優秀 ★★☆良い ★☆☆やや劣る
こんな方におすすめ
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
月額無料でスタートしたい
★★★
月額0円で運営可能
★★★
月額0円で運営可能
初心者でも簡単に始めたい
★★★
スマホでも直感操作可
★★☆
操作はやや慣れが必要
自由なデザインやカスタマイズをしたい
★★★
HTML/CSS編集可能
★☆☆
スタイル調整のみ
豊富な決済手段を導入したい
★★★
豊富な決済手段に対応
★☆☆
クレカのみ
決済手数料を抑えたい
(月商15万円以下)
★☆☆
手数料6.6%+40円
★★★
業界最安水準3.6%
決済手数料を抑えたい
(月商50万円以上)
★★★
グロースプラン2.9%
★★☆
プラン変更で3.3%
メールで決済を送信したい
★☆☆
メール決済機能なし
★★★
メール決済対応・月額課金
実店舗と在庫・売上を連携したい
★★☆
スマレジ・Squareと連携
★★★
POS・予約も一括管理
海外発行のクレジットカードにも対応したい
★☆☆
国内発行カードのみ対応
★★★
海外発行カード対応
ショッピングアプリで集客したい
★★★
Pay ID対応でモール的集客
★☆☆
集客要素はなし

👉 どちらも月額無料プランがあるので、まずは実際に触って比較してみましょう。

※両サービスとも月額0円から利用可能

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
上記はざっくりとした目安にすぎません。ここからは、実際の使用経験をもとに、BASEとSquareオンラインビジネスの違いを「料金・機能・デザイン・決済手数料・実店舗連携」などの観点から詳しく比較していきます。

サービス概要|BASE と Square オンラインビジネス の特徴と違い

BASE と Square オンラインビジネス の特徴を簡単にご紹介

BASE
Square (スクエア オンラインビジネス)

まずは、ネットショップ開設ツール、BASE(ベイス)とSquare オンラインビジネス(スクエア)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

BASE(ベイス)の特徴

BASE(ベイス)

ネットショップ開設実績No.1のサービス

BASEは、ネットショップ開設実績No.1を獲得している、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。過去に香取慎吾さん、最近では黒柳徹子さんが出演したテレビCMでもおなじみです。

BASEは事前審査もなくカード決済などを導入できる

BASEの支払い方法は、フリマアプリなどで採用されているエスクロー決済(仲介)です。この決済は、事前審査もなくクレジットカードを含む複数の決済方法を一括で導入可能です。つまり、今すぐお店をオープンして販売をスタートできます。

BASE(今すぐ無料でショップ開店)

【完全ガイド】BASEの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!
【完全ガイド】BASEの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

BASEは、無料で利用できるネットショップ作成サービスとして広く知られていますが、その評判は実際のところどうなのでしょうか? 本記事では、BASEを実際に利用した経験をもとに、サービスの魅力的な特長や ...

Square オンラインビジネス(スクエア)の特徴

Squareオンラインビジネス

スクエアが提供する決済手数料3.6%のECカート

実店舗向けのキャッシュレス決済サービス「Square」が提供するサービスです。Square(スクエア)の共通アカウントで、初期費用、月額無料から使えます。決済手数料は無料ECカートでは最安値となる「3.6%」で提供されています。

共通アカウントで実店舗×ECの一元管理も実現できる

Squareは、実店舗向けに業種問わず利用できる「Square POSレジ」も無料提供、実店舗とネットショップで在庫の連携、注文の一元管理もできます。ほかにも共通アカウントで予約管理システム「Square 予約」なども無料で利用できます。

Squareオンラインビジネス(決済手数料3.6%ではじめる)

Squareオンラインビジネスの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!
Squareオンラインビジネスの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

Squareオンラインビジネスは、無料で利用できるネットショップ作成サービスとして注目を集めていますが、その評判は実際のところどうなのでしょうか? 本記事では、Squareオンラインビジネスを実際に利 ...

基本的な仕様の比較【料金・契約・推奨規模・サポート】

料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

BASEとSquare オンラインビジネスの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
運営事業者
BASE株式会社
Square株式会社
導入店舗の傾向
小規模から中規模向け
小規模から中規模向け
小規模から中規模向け
小規模から中規模向け
初期費用
0
0
月額費用
(毎月の固定費)
まずは安心な無料スタート
スタンダードプラン
0
基本機能を全搭載
無料ではじめる
グロースプラン
年払い16,580(税込)
月払い 19,980円 (税込)
月商50万円以上から推奨
まずは安心な無料スタート
フリー
0
基本機能を標準搭載
無料ではじめる
プラス
年払い3,375(税込)
月払い 3,780円 (税込)
プレミアム
年払い9,180(税込)
月払い 10,125円 (税込)
最短契約期間
1カ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
(1日最大1,000件)
無制限



独自ドメイン
利用可能
※サブドメイン限定
プラスプラン以上で利用可能
※有料プランの年間契約で1年間のドメインクレジット獲得
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
BASEロゴを非表示は別途500円/月。独自ドメインは、スタンダードプランから他社サービスで取得したものを”サブドメイン”として利用できます。 無料プランは最大容量500Mという制限があります。独自ドメインはプラスプラン以上で利用可能、他社で取得したものでも利用できます。



WEB
ブラウザ
Google Chrome ※推奨
Safari 11 以降
Firefox
Microsoft Edge
Google Chrome
Firefox
Microsoft Edge
Safari
スマホ
アプリ


|




電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。 電話、メールでのサポート窓口があります。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる
匿名配送
匿名配送が使える
サービス選びのポイント
+BASEのプランについて
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらも初期費用、月額無料で利用できます。スクエアは、店舗向けの決済代行サービスですが、決済端末を買わずにオンラインだけの利用もできます。BASEは、スタンダードプランから独自ドメインを設定可能、個人は住所、電話番号も非公開にできます。

決済手数料と入金サイクルの比較

決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

BASEとSquare オンラインビジネスの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

BASE と Square オンラインビジネスの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

BASE と Square オンラインビジネス、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

💡 ネットショップで一番利用頻度の高い、クレジットカードの決済手数料を基準に比較してみました。
サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
決済手数料
(クレジットカード)
WEB からの注文
スタンダードプラン
6.6%40円/件 (概算)
グロースプラン
2.9%
Pay ID アプリ経由
プラン共通
9.5%40円/件 (概算)
※Pay IDアプリとは:BASEの商品を探せるお買い物アプリ。非掲載なら上記手数料は発生しません。
フリー/プラス
業界最安水準※
3.6%
※月額0円では最安料率
プレミアム
3.3%
振込手数料
振込手数料
一律250円
事務手数料
2万円未満は500円
2万円以上は0円
無料
入金サイクル
通常
振込申請から
10営業日
(土日祝除く)
定期振込App
月一の自動入金
お急ぎ振込
最短翌日入金
手数料:1.5%
最速振込
最短10分
手数料:3%
BASEカード(任意発行)
売上残高を
即日利用可能
三井住友銀行/みずほ銀行
\資金繰りに余裕/
最短翌日
それ以外の銀行
水曜日締め
同週金曜日振込
備考欄
Amazon Pay、PayPal、の決済手数料(サービス利用料もあわせた合計)は、グロースプラン 3.9%、スタンダードプラン 概算7.6%+40円。それ以外の決済手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。
サービス選びのポイント

総コスト試算|売上5万円の場合の実質手数料を比較

両サービスの決済手数料の仕組みをわかりやすく比較するために、便宜的に 売上5万円を基準として試算しています。

あくまで計算方法を明確にするためのモデルケースです。
実際の費用感を知りたい方は、ご自身の売上規模に応じて再計算してみてください。

+BASEで5万円売れた場合の手数料は?
+Square オンラインビジネスで5万円売れた場合の手数料は?
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
Squareは、月額無料のサービスのなかで、決済手数料3.6%は最安値です。BASEは、スタンダードプランは高いですが、グロースプランに切り替えることで業界安値水準になります。

🛒 固定費0円でネットショップを開業したい方はこちら

あなたのニーズに合った最適なサービスの選び方を詳しく解説しています。

👆 無料ネットショップ開設サービス|目的別おすすめと選び方を見る

対応している支払い方法の比較

BASE と Square オンラインビジネス に導入できる支払い方法(比較表)

BASEとSquare オンラインビジネスの導入できる決済手段を比較

BASE と Square オンラインビジネスの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
キャリア決済
PayPay(ペイペイ)
※ブラウザ注文のみ
楽天ペイ決済
Amazon Pay
後払い決済
銀行振込
代金引換
Stripe
Square
PayPal(ペイパル)
※プラスプラン以上
Apple Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
全ての決済を月額固定費0円で導入できます。また、決済の導入もBASE経由で簡単にできます。参照元

※PayPayはWebブラウザからの注文のみ対応です(Pay IDアプリでは利用できません)。デジタルコンテンツ、予約販売、テイクアウト、抽選販売、定期便、コミュニティ限定商品、セレクト販売には使えません。※Amazon Payは個人・法人どちらも導入可能、ショッピングアプリ、予約販売、デジタルコンテンツ販売、テイクアウト、定期便、コミュニティ、抽選販売、ショップコインには使えません。※Apple Payは、ショッピングアプリにて「ゲストとして購入」を選択時に、MasterCardが登録されていると使えます。
連携できる決済代行サービス
Square、PayPal

Squareオンラインビジネスでは、Square(VISA、MasterCard、AMEX、JCB、Diners Club、Discover)、PayPal、Square Pay、Squareギフトカードが利用可能。※PayPalはプラスプラン以上で利用できます。
サービス選びのポイント

BASEとPay ID(ペイアイディー)について

Pay ID (旧BASE)

BASEに出店をすると、Pay ID・ペイアイディーというショッピングアプリを通じて、ユーザーは買い物ができるようになります。※設定で非掲載も可能

Pay IDは、BASEの店舗で使える共通の決済アカウントです。つまり、BASEの店舗なら、同じ会員IDで保存したクレジットカード番号でスムーズに買物ができます。

2025年9月8日より、決済時に0.5%が自動還元され、貯まったポイントは全店舗で1ポイント=1円として利用可能です。購入者のリピート率向上が期待できます。

BASE負担の割引クーポンが配布されることがある

BASEでは、BASE負担で共通会員IDで買物できる割引クーポンが発行されることがあります。BASE全体でモールのような感覚での集客にも期待ができます。

ただし「Pay IDアプリ」経由注文の手数料に注意

「Pay IDアプリ」経由の注文には、販売手数料(決済手数料3.6%+40円+サービス料5.9%)が適用されるため、集客と費用のバランスを見ながら活用の有無を判断する必要があります。

販売経路 実質手数料(クレジットカード決済の場合)
WEBサイト スタンダード:3.6%+40円+サービス料3%/グロース:2.9%
アプリ(Pay ID) プラン共通:3.6%+40円+サービス料5.9%

BASEは、全ての決済(コンビニ決済、Amazon Payなど)を月額固定費0円で導入できる

BASEは、クレジットカードを含む全ての決済を月額固定費0円で導入することができます。Amazon Payなども月額固定費は掛かりません。

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
BASEは、決済手段が豊富であり、個人でも「AmazonPay」を導入することができます。Squareは、クレジットカード決済だけなので、本格的に販売するには物足りません。

ショップ事例とデザインの比較【テーマ/編集難易度】

BASE と Square オンラインビジネスのショップ事例を比較

BASEとSquareオンラインビジネスのショップ事例を比較

BASE と Square オンラインビジネス、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

BASE
(ベイス)
ショップ事例を見る
Square オンラインビジネス
(スクエア)
ショップ事例を見る

BASEのデザイン特徴

BASE

BASEのサイト制作に関する動画

BASEを1分間で体感できるコンセプトムービー
動画を見る

2018年に公開された、BASEを1分間で体感できるコンセプトムービーです。会員登録、初期設定、デザインや商品登録などを体感できます。

上動画は、実際にBASEでショップデザインをしている様子を撮影したものです。直感的な、操作だけでデザインを編集できることがわかります。上動画は、パソコンでの編集画面ですが、スマートフォンでも同じように直感的に操作できます。

BASEのサイト制作について

BASEは初心者にも優しい操作性と高度なカスタマイズにも対応

BASEは、初心者でも簡単にサイト制作ができるように設計されています。パソコンはもちろん、スマートフォンだけでもサイト作成が可能です。

無料テーマに加えて有料テーマも豊富に用意

BASEのテーマ
BASEで販売されている有料テーマの一例

デザインのテーマは、無料のほかに有料テーマ(BASEデザインマーケット)も5,000円から25,000円程度で販売されています。テーマごとに、対応Apps(拡張機能)などに違いがあるので、購入前に確認が必要です。

HTML/CSSの編集や独自タグによる高度なカスタマイズも可能

BASEは、HTML/CSSなどの編集も可能です。また、テーマは独自タグを組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。ただし、全体的なサイト構成は1つのソースで行われているため、カスタマイズの拡張性には限界があります。

Square オンラインビジネスのデザイン特徴

Square (スクエア オンラインビジネス)

Square オンラインビジネスのサイト制作に関する動画

Squareオンライビジネスのサイト制作に関する動画です。テーマの選定から、販売までの一連の流れが解説されています。

Square オンラインビジネスのサイト制作について

サイトのスタイルでサイトやフォントの色合いなどを選ぶ

Squareオンライビジネスのスタイル選択

Squareオンライビジネスは、テンプレートやテーマはありません。サイトのスタイルで、フォントなどの色合いを選択したのち「セクション」から、おすすめ商品、テキスト、画像ギャラリーなどをレイアウトしていきます。

埋め込みコードなど一部のセクションは有料プラン限定

その際、テキストスクロール、埋め込みコードなど、一部のセクションは、有料プランにアップグレードしないと利用できません。

インスタグラムのフィードが埋め込みできる

Squareオンラインビジネスはインスタグラムのフィードが埋め込みできる

特筆すべきは、外部サービスなどを使わずに、Squareオンラインビジネスにはインスタグラムのフィードを埋め込む機能が備わっている点です。

これにより、利用者は簡単に自身のウェブサイトにインスタグラムのコンテンツを統合できます。このセクションは、フリープランから追加できます。

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
サイト制作およびデザイン面に関しては、BASEの方が使いやすくて、カスタマイズ性能も高いです。Squareは、インスタグラムのフィードが埋め込みできるので、アート作品の展示や、ハンドメイド商品の販売など、クリエイター向けのアトリエサイトとしての活用法も考えられます。

搭載機能の比較

BASE と Square オンラインビジネスの搭載機能を比較(表形式)

BASEとSquare オンラインビジネスの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
パスワード保護
※プラスプラン以上
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
※プラスプラン以上
ポイント機能
※メンバーシップ App
再入荷通知
レコメンド機能
フォローメール
メールマガジン



予約販売
定期販売
※プラスプラン以上
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
※販売機能は非搭載
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
※プラスプラン以上
注目機能・連携
Pay ID
総DL数600万以上の買物アプリ「Pay ID」 に出品可能。
Square POSレジ
SquarePOSレジ」にて売上&在庫も連携可能。
サービス選びのポイント
補足事項
BASE
※ポイント機能は、メンバーシップ Appをインストールすることで利用できます。その他、注目の便利機能:メッセージ機能、コミュニティ機能、オンデマンド販売、note連携、プッシュ通知(アプリ)、ブログ機能、配送代行、テイクアウト販売、かんたん海外販売(標準機能)、YouTube ショッピング連携、資金調達、BASEロゴ非表示(有料)など。
Square オンラインビジネス
※レビュー機能、定期販売(サブスクリプション)、パスワード保護、Google広告との連携などは、プラスプラン以上から利用できます。デジタル販売自体は可能ですが、販売機能などは搭載されていないため未対応としました。詳しくは「Squareはデジタルコンテンツ販売できない?具体的な販売方法と注意点」 をご確認ください。
+BASEの機能面、注目ポイント
+Square オンラインビジネスの機能面、注目ポイント
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
BASEは、スタンダードプランから標準機能が全て使えます。抽選販売、コミュニティ機能など、他社サービスにはない機能なども搭載しています。Squareは、共通アカウントで請求書決済、予約管理システム、実店舗との在庫連携なども固定費無料で使えます。

実店舗連携とオムニチャネル対応の比較

BASE と Square オンラインビジネスの実店舗との連携を比較

BASEとSquare オンラインビジネスのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、BASEやSquare オンラインビジネスと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
店舗レジ連携
オムニチャネル
補足事項
スマレジ や Square と連携して商品在庫の連動も可能。※2025年1月28日 BASEとSquareの連携開始。また「テイクアウト APP」でネットでテイクアウトの事前決済もできる。関連記事:BASE × スマレジの在庫連携解説BASE × Squareの在庫連携解説
共通アカウントで使える「SquarePOSレジ」を利用して商品在庫の連携も可能。また、注文商品の店頭受け取り、デリバリーなども対応しています。 関連記事:Squareオンラインビジネスの在庫連携解説

Squareは、ネットショップと共通アカウントでスマートフォン(iPhone/Android)も決済端末として利用できる

【Square】スマホでタッチ決済

2024年5月、Squareがスマホを使った新たなクレジットカード決済機能の提供を開始しました。iPhone・Android端末をタッチするだけで決済完了。専用の端末は必要ありません。もちろん初期費用・月額料金は一切かかりません。

詳しくは、「【Square】スマホでタッチ決済の評判は?使い方・メリット・デメリットまで徹底解説!」 の記事を参考にしてください。

実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。

【2025年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方
【2026年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方

お店や屋外イベントなどで使える『キャッシュレス決済端末』をお探しですか? ✓ 「どの決済端末を選べばいいか分からない…」 ✓ 「手数料や価格の違いがややこしい…」 ✓ 「解約金なしで乗り換え自由な端末 ...

タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅
【2026年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅

低コストで高機能な「タブレットPOSレジ」をお探しですか? ✓ 「ずっと無料で使えるサービスを知りたい…」 ✓ 「飲食/小売/美容など、業種に合う機能を見極めたい…」 ✓ 「決済端末・EC・在庫とスム ...

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
Squareは、実店舗の決済、POSレジ、ネットショップ(Squareオンラインビジネス)と、全て一つのアカウントで運営管理できます。しかも、月額無料で使えます。

BASEとSquareは在庫を連携できる

【応用編】BASEとSquareオンラインビジネスの二店舗出店戦略

2025年1月28日より、BASEとSquareの在庫連携が可能になりました。

両サービスとも月額0円で運営できるため、ターゲット顧客に応じて二店舗体制で出店するという選択肢もあります。

こんな方に おすすめサービス
決済手数料を抑えたい Square(業界最安3.6%)
抽選販売を利用したい BASE
海外発行のクレジットカードに対応したい Square
コンビニ決済・キャリア決済を導入したい BASE
Pay IDアプリで集客したい BASE
実店舗と在庫を連携したい Square(POSレジと完全連携)
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらも固定費0円なので、国内向けはBASE、海外ユーザー向けはSquareと併用すれば、幅広い顧客層をカバーできます。

詳しい在庫連携の設定方法については、下記の記事で解説しています。

BASEとSquareの在庫連携完全ガイド!店舗とネットショップの一元管理を実現
BASEとSquareの在庫連携完全ガイド!店舗とネットショップの一元管理を実現

ネットショップ作成サービス『BASE』と実店舗向けPOSレジ『Square』が2025年1月28日、オムニチャネル戦略を強化する新機能の提供を開始しました。 BASE株式会社とSquareは、ネットシ ...

サポート体制の比較

BASE と Square オンラインビジネスのサポート面を比較しました

BASEとSquare オンラインビジネスのサポート面を比較しました

BASEとSquare オンラインビジネスのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
Square オンラインビジネス
(スクエア)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。
電話、メールでのサポート窓口があります。
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
Squareオンラインビジネスは電話でのサポートもあります。ただし、公式サイトのヘルプなどは、BASEの方がわかりやすいです。

口コミ・評判|編集部ピックアップ要点

BASE の口コミ・評判

BASE

BASE(今すぐ無料でショップ開店)

Square オンラインビジネス の口コミ・評判

Square (スクエア オンラインビジネス)

Squareオンラインビジネス(決済手数料3.6%ではじめる)

結論:BASE と Squareオンラインビジネス - あなたに最適なのはどちら?

まとめ

無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」と「Square(スクエア)オンラインビジネス」について徹底比較して両者の違いを解説します。

BASEは、こんな方におすすめ

BASE

自由にデザインしたオリジナルショップを作りたい方に

BASEは、自由なデザインのお店を作りたい方に最適です。決済導入の審査もないため、今すぐお店を開設して販売をスタートすることもできます。

プラン変更で決済手数料を抑えたい方に

スタンダードプランの手数料は「Square」よりも高いですが、売上などを伸ばして、グロースプランに切り替えると決済手数料は逆転(お得)できます。

ショッピングアプリで集客を強化したい方に

専用のお買い物アプリは、新作商品のプッシュ通知や運営元からのポイント配布などで集客にも期待ができます。共通アカウントでモールのような使い勝手です。

※ただし、2025年7月1日以降は「Pay IDアプリ」経由注文に専用の販売手数料(3.6%+40円+サービス料5.9%)が適用されます。費用対効果を見ながら活用の有無を判断しましょう。

多彩な機能を無料で使いたい方に

スタンダードプランから、標準機能は全て使えます。抽選販売、メンバーシップ機能、コミュニティ作成機能、アンケート機能、テイクアウト機能など。他社サービスにはない機能なども搭載、バージョンアップも頻繁に実施されています。

BASE(今すぐ無料でショップ開店)

Squareオンラインビジネスは、こんな方におすすめ

Square (スクエア オンラインビジネス)

実店舗でSquareを使っている方に

実店舗で「Square」を導入している方にためしてほしいサービスです。ショップ事例をみても、実店舗とあわせて利用しているケースがほとんどです。

月額無料プランで最安の決済手数料を使いたい方に

決済手数料は、全ECカートの月額無料プランでは最安値です。操作は「BASE」のような、純国産サービスよりも難易度は高めです。

海外発行のクレジットカードにも対応したい方に

あまり知られていませんが、国内の主要ECカートであるBASEやSTORESなどは、原則として日本国内で発行されたクレジットカードしか使えません。

しかし、Squareオンラインビジネスなら、海外発行のクレジットカードも問題なく利用可能です。詳細は「海外発行のクレジットカードが使える!無料ネットショップとは」 を参考にしてください。

月額課金や決済フォームを使いたい方に

初期費用、月額固定費0円で「月額課金システム」、「決済フォーム」なども利用できます。ネットビジネスをするなら、導入しておいて損のないサービスです。

Squareオンラインビジネス(決済手数料3.6%ではじめる)

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらも無料プランを提供しているので、まずは実際に試してみましょう。Squareに関しては、実店舗からオンラインまで幅広決済に対応できるので会員登録しておいて損はありません。最終的には必要な機能、手数料、デザイン面など総合的に判断しましょう。

🛒 固定費0円でネットショップを開業したい方はこちら

あなたのニーズに合った最適なサービスの選び方を詳しく解説しています。

👆 無料ネットショップ開設サービス|目的別おすすめと選び方を見る

あわせて読みたい

BASEのメリット、口コミや評判はこちら

【完全ガイド】BASEの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!
【完全ガイド】BASEの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

BASEは、無料で利用できるネットショップ作成サービスとして広く知られていますが、その評判は実際のところどうなのでしょうか? 本記事では、BASEを実際に利用した経験をもとに、サービスの魅力的な特長や ...

Squareオンラインビジネスのメリット、口コミや評判はこちら

Squareオンラインビジネスの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!
Squareオンラインビジネスの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

Squareオンラインビジネスは、無料で利用できるネットショップ作成サービスとして注目を集めていますが、その評判は実際のところどうなのでしょうか? 本記事では、Squareオンラインビジネスを実際に利 ...

2025年1月28に、BASEとSquareの在庫連携がスタートしました。

BASEとSquareの在庫連携完全ガイド!店舗とネットショップの一元管理を実現
BASEとSquareの在庫連携完全ガイド!店舗とネットショップの一元管理を実現

ネットショップ作成サービス『BASE』と実店舗向けPOSレジ『Square』が2025年1月28日、オムニチャネル戦略を強化する新機能の提供を開始しました。 BASE株式会社とSquareは、ネットシ ...

BASEの機能性とSquareの手数料の良いとこ取りをしたい方は、STORESも要チェックです。

【完全ガイド】STORESの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!
【完全ガイド】STORESの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

STORESは、無料で利用できるネットショップ作成サービスとして広く知られていますが、その評判は実際のところどうなのでしょうか? 本記事では、STORESを実際に利用した経験をもとに、サービスの魅力的 ...

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

\ 参考になったら「いいね&シェア」で応援お願いします! /

掲載の会社名・サービス名・ロゴ等は、各社の商標または登録商標です。当サイトは情報提供を目的としており、公式サイトではありません。

  • 編集・監修:ネトデジ編集部(ミニクル合同会社)
ネトデジ

管理責任者:齋藤征史(ミニクル合同会社 代表)

楽天市場の大規模店舗での運営経験を活かし、2013年に独立。ネットショップ、店舗DX、BtoBツール、広告運用まで、実際に使って検証した体験をもとに、「どこよりも詳細に」「わかりやすく、正確に」情報をお届けします。

運営企業情報|ネトデジのプロフィールと理念
掲載依頼・お問い合わせ
誤り報告フォーム

【2026年最新】いまチェックしたい!ネットショップ作成サービス

【2025】ECカートシステム16社を料金比較表で一覧化|おすすめと失敗しない選び方
実際に利用した経験などをもとにピックアップ!サービスの料金、特徴、感想などを紹介

特集記事

【2025年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方 1

お店や屋外イベントなどで使える『キャッシュレス決済端末』をお探しですか? ✓ 「どの決済端末を選べばいいか分からない…」 ✓ 「手数料や価格の違いがややこしい…」 ✓ 「解約金なしで乗り換え自由な端末 ...

-ECカート比較・構築
-, , ,