イージーマイショップ vs Shopify 完全比較!あなたに最適はどっち?

広告 ECカート比較・構築

イージーマイショップ vs Shopify 完全比較!あなたに最適はどっち?

ネットショップ作成サービスの「easy my shop(イージーマイショップ)」と「Shopify(ショッピファイ)」について徹底比較して両者の違いを解説しました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

サービス概要|イージーマイショップ と Shopify の特徴と違い

イージーマイショップ と Shopify の特徴を簡単にご紹介

イージーマイショップ
Shopify

まずは、ネットショップ開設ツール、イージーマイショップとShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

イージーマイショップの特徴

イージーマイショップ

流通総額110億円を突破、8年連続2桁成長を維持

イージーマイショップは、システムリサーチが提供するネットショップ作成サービスで、2016年の開始以来出店数を着実に伸ばし、累計3.4万店舗を突破。2024年度には流通総額110億円を達成し、8年連続の2桁成長を維持しています。

有料プランを60日間ためせる、無料版としても継続利用可能

イージーマイショップは、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。また、有料版の機能も60日間無料で試すことができます。試用の期限が終了したときには、無料版として継続して利用することも可能です。

セット販売、オーダーメイド商品に強いネットショップ

イージーマイショップは、複数の商品をセットで割引できる「セット販売」、サイズやオプションを選択して合計金額を請求できる「オーダーメイド販売」などの機能が搭載されています。また、外部カート専用の「カートプラン」もあります。

イージーマイショップ(今すぐ無料でショップ開店)

イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!
イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!

ネットショップを開設する際、商品の種類や販売方法に合わせて柔軟にカスタマイズできるサービスを選びたいと思いませんか? そんな時に注目したいのが、「イージーマイショップ」のオーダーメイド販売機能です。 ...

Shopify(ショッピファイ)の特徴

Shopify(ショッピファイ)

世界最大級のオンラインショップ作成プラットフォーム

Shopify(ショッピファイ)は、世界175カ国以上で利用されているEコマースプラットフォームです。直感的な操作性と豊富な機能、高いカスタマイズ性が評価され、個人事業主から大手企業まで幅広いユーザーに支持されています。

1万6,000種類以上のアプリで機能を自由に拡張できる

Shopifyには、ストアのカスタマイズに活用できる1万6,000種類以上のアプリが用意されています。必要な機能を後から追加しやすく、ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張できるのが大きな特長です。

多言語対応や越境EC機能に強く、日本市場でも存在感を拡大

海外発のサービスであるShopifyですが、多言語対応や海外販売機能に優れており、越境ECにも強みがあります。24時間365日のチャットサポートも用意されており、日本国内でも導入が進んでいるECプラットフォームです。

Shopify(3ヶ月月額150円で試してみる)

【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明
【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明

「Shopifyって本当に評判いいの?」 世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスとして知られるShopifyですが、実際に使ってみた人の評判が気になりますよね。 そこで今回は、私自身のShop ...

基本的な仕様の比較【料金・契約・推奨規模・サポート】

料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

イージーマイショップとShopifyの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
運営事業者
株式会社システムリサーチ
Shopify Japan株式会社
導入店舗の傾向
小規模から中規模向け
小規模から中規模向け
小規模から大規模向け
小規模から大規模向け
初期費用
無料版
0
スタンダードプロフェッショナルカートプラン
3,300(税込)
0
※全プラン共通
3日間無料体験可能
月額費用
(毎月の固定費)
まずは安心な無料スタート
無料版
0
容量:200M|画像:50枚/品
無料ではじめる
人気
スタンダード
基本機能を全搭載
年払い3,900(税込)
3ヶ月払い 4,230円 (税込)
容量:3GB|画像:50枚/品
プロフェッショナル
年払い8,700(税込)
3ヶ月払い 9,670円 (税込)
容量:50GB|画像:50枚/品
カートプラン
外部カート 専用プラン
年払い2,900(税込)
3ヶ月払い 3,120円 (税込)
容量:1GB|画像:1枚/品
人気
Basic
個人事業主向け
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い3,650
月払い 4,850円
Grow
小規模チーム向け
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い10,100
月払い 13,500円
Advanced
グローバル展開に
\最初の3ヶ月は月150円/
年払い44,000
月払い 58,500円
Plus
複雑なビジネス向け
年払い368,000
※3年契約時の料金
(契約期間:1年/3年のみ)
最短契約期間
3ヶ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
無制限



独自ドメイン
利用可能
利用可能
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
独自ドメインは無料版から設定可能、他社サービスで取得したものでも利用できます。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。最上位プラン「Shopify plus」は、3年契約で利用できます。


|




電話
◯※
メール
備考欄
※電話サポートは有料プラン契約者限定です。おたすけマイショップという、疑問や意見交換ができる掲示板を提供しています。 電話サポートは英語のみ。日本語はチャット(24時間)・メールが中心で、X(旧Twitter)でも対応しています。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
サービス選びのポイント
+イージーマイショップのプランについて
+Shopifyのプランについて
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
イージーマイショップは月額無料プランを用意していますが、Shopifyは有料プランのみ(無料体験はあり)。月額固定費を抑えたいならイージーマイショップが有利です。独自ドメインの設定や常時SSL化は、どちらも追加費用なしで標準対応しています。

決済手数料と入金サイクルの比較

決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

イージーマイショップとShopifyの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

イージーマイショップ と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

イージーマイショップ と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

💡 ネットショップで一番利用頻度の高い、クレジットカードの決済手数料を基準に比較してみました。
サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
決済手数料
(クレジットカード)
イージーペイメント
無料プラン契約時
5.0%40円/件(税抜)

有料プラン契約時
3.57%40円/件(税抜)
補足事項
※イージーペイメントは月額固定費0円で導入可能
Shopifyペイメント
Basic
3.55%

Grow
3.4%

Advanced
3.25%

Plus
2.9%
補足事項
※Shopifyペイメントは月額固定費0円で導入可能
※Shopifyペイメント以外の外部決済は手数料加算される(例:KOMOJU手数料+下記手数料)
・Basic:+2%
・Grow:+1%
・Advanced:+0.6%
・Plus:+0.2%
振込手数料
一律275円
Shopifyペイメント
無料
入金サイクル
イージーペイメント
月末締めの翌月末払い
⏷ オプション(有料)
月2回精算オプション
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い

※ 銀行処理により入金まで1~3営業日かかる場合もある
備考欄
リボ・分割払い、セキュリティーコード入力、3Dセキュア入力に対応しています。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
サービス選びのポイント

総コスト試算|売上5万円の場合の実質手数料を比較

両サービスの決済手数料の仕組みをわかりやすく比較するために、便宜的に 売上5万円を基準として試算しています。

あくまで計算方法を明確にするためのモデルケースです。
実際の費用感を知りたい方は、ご自身の売上規模に応じて再計算してみてください。

+イージーマイショップで5万円売れた場合の手数料は?
+Shopifyで5万円売れた場合の手数料は?
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
クレジットカード決済の手数料は、Shopifyペイメント(Basic 3.55%)の方がイージーペイメント(有料プラン3.57%+40円/件)よりわずかに安く、上位プランほど差が広がります。ただしShopifyはShopifyペイメント以外の外部決済を使うと追加手数料(Basicで+2%)が発生するため、決済構成によってはイージーマイショップの方が割安になるケースも出てきます。

🛒 あなたに最適なECカートを見つけたい方はこちら

料金比較表 × 経験者の口コミで、あなたに合うサービスがきっと見つかる

👆 最新ECカート16選|機能・料金比較表を見る

対応している支払い方法の比較

イージーマイショップ と Shopify に導入できる支払い方法(比較表)

イージーマイショップとShopifyの導入できる決済手段を比較

イージーマイショップ と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
キャリア決済
PayPay(ペイペイ)
楽天ペイ決済
Amazon Pay
-※
※2025年1月6日をもって連携終了 解説記事
後払い決済
銀行振込
※手動設定
代金引換
※手動設定
Stripe
Square
PayPal(ペイパル)
Google Pay
Apple Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
イージーペイメント、イプシロン、PayPal、AmazonPay、楽天ペイ、NP後払い 参照元

プランに関係なく、イージーペイメントという独自の決済を月額固定費0円で導入できます。イージーペイメントは、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)に対応しています。それ以外の、決済手段については各サービスと契約して導入することができます。楽天ペイは、有料プラン限定で導入できます。
連携できる決済代行サービス
Shopifyペイメント、SBペイメントサービス、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど 参照元

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。【要確認】Amazon Payは、2025年1月6日をもって連携終了。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
サービス選びのポイント

イージーマイショップは、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込を固定費0円で導入できる

イージーマイショップは、プランに関係なくイージーペイメントという独自決済を月額固定費0円で導入できます。イージーペイメントは、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込(バーチャル口座)に対応しています。

Shopifyペイメントの強み、Shop Payで購入体験を向上できる

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

Shopifyペイメントは、海外の現地通貨での決済に対応している

Shopifyペイメントは130以上の通貨に対応しており、海外の顧客は自国通貨で決済できるため、お客様は為替レートを気にせずに購入できます。

これにより、海外販売の障壁が下がり、グローバル展開がしやすくなります。多くの国内決済代行業者が多通貨に対応していない中、Shopifyペイメントの通貨対応力は大きな強みと言えるでしょう。

⚠️ Shopifyで外部決済を使う前に知っておきたい追加手数料

Shopifyでは、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用する際、プランに応じた追加の取引手数料が発生します。

  • ベーシックプラン:2%
  • スタンダードプラン:1%
  • プレミアムプラン:0.6%

たとえば、KOMOJUを導入した場合、KOMOJUの決済手数料(3.25%)に加えて、Shopifyの追加取引手数料(0.5%〜2%)が発生します。つまり、実質的な手数料負担は3.75%〜5.25%となります。

外部決済の利用を検討する際は、コストを慎重に計算し、必要性を見極めることが重要です。Shopifyペイメントを利用すれば、この追加手数料を回避できます。

【2025年1月6日以降】ShopifyでAmazon Payは利用できません

2025年1月6日をもって、ShopifyとAmazon Payの連携は終了しました。現在は、Shopifyストアでのお支払い方法としてAmazon Payを導入することはできません。

ShopifyとAmazonPayの連携終了!代替えになるECカートとは
【2025年1月6日】ShopifyとAmazonPayの連携終了!代替候補のECカートを紹介

2024年11月にShopifyから発表があり、2025年1月6日をもってAmazon Pay決済サービスの提供は終了しました。 つまり、現在はShopifyでのAmazonPayは利用不可(過去に使 ...

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
イージーマイショップは、イージーペイメント一つでクレジットカード・コンビニ決済・銀行振込までまとめて導入できるのが手軽です。Shopifyはコンビニ決済などを使う場合、外部決済の契約と追加手数料が必要になります。

ショップ事例とデザインの比較【テーマ/編集難易度】

イージーマイショップ と Shopifyのショップ事例を比較

イージーマイショップとShopifyの導入事例・ショップ事例を比較

イージーマイショップ と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

イージーマイショップ
ショップ事例を見る
Shopify
(ショッピファイ)
ショップ事例を見る

Shopifyの事例は、Google検索で簡単に探せる

有名ブランドだけでなく、小規模ショップやニッチなジャンルのShopify事例も、Google検索で簡単に見つけることができます。

例えば、以下のように検索するだけで、様々なShopifyストアが見つけることができます。

詳しい検索テクニックや、見つけたサイトのテーマ・アプリを調べる無料ツールについては、下の記事で解説しています。

shopify-store-jirei-search-method
【保存版】Shopifyストア事例を無限に見つける方法+無料分析ツール

Shopifyのストア事例を探していますか? ✓ 実際に成功している国内の導入事例が見たい ✓ 自分のジャンルに特化した事例を知りたい ✓ 小規模ショップの参考になるサイトも探したい そんなお悩みに応 ...

イージーマイショップのデザイン特徴

イージーマイショップ

イージーマイショップのサイト制作に関する動画

イージーマイショップのCM動画
動画を見る

イージーマイショップのCM動画です。イージーマイショップの特徴と、オーダーメイド販売に関する解説がされています。

イージーマイショップのサイト制作について

イージーマイショップは初心者にも扱いやすい選択方式がメイン

イージーマイショップは、初心者でも扱える選択方式がメインです。比較的簡単な操作でありながら、高度なカスタマイズにも挑戦できます。テンプレートは全て無料で、レスポンシブWEBデザインに対応しています。

HTML/CSSの編集や決済画面のカスタマイズも可能

また、イージーマイショップはHTML/CSSの編集にも対応しています。スライドショー、カレンダー、会員別の表示など、ボックスパーツとして登録して独自タグで呼び出しもできます。さらに、他社カートではほぼ対応していない、決済画面までカスタマイズできるのが特徴です。

Shopifyのデザイン特徴

Shopify

Shopifyのサイト制作に関する動画

Shopifyストアを初めて作る方法
動画を見る

Shopify公式による初心者向けガイド動画です。ストア開設の基本的な流れ(アカウント作成、テーマ設定、商品登録、決済・配送設定)を解説しています。

Shopifyのサイト制作について

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応

Shopifyは初心者向けの使いやすいインターフェースだけでなく、Liquid(リキッド)というShopify独自のテンプレート言語を使ってテーマを自由にカスタマイズできます。ただし、高度なカスタマイズには専門的な知識が必要です。

無料から有料まで多彩なテーマを用意

Shopifyのテーマ

Shopifyには無料テーマに加え、150ドルから350ドル程度の有料テーマも提供されています。複数のテーマをインストールして、簡単に切り替えることも可能です。

アプリを使ってランディングページも簡単作成

標準のテーマエディタでも基本的な編集は可能ですが、より高度で自由度の高いランディングページを作成したい場合は、「Shogun」や「Gempage」などの有料ページビルダーが便利です。ドラッグ&ドロップで複雑なレイアウトも実現できます。ただし、テーマとの互換性や制約については事前に確認が必要です。

プロへの依頼は公式コミュニティページから

Shopifyのサイト構築をプロに依頼したい場合は、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧」を参考にしましょう。最低予算は200万円からで、紹介フォームから問い合わせることができます。

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらもデザインのカスタマイズ性は高めです。なかでもShopifyはテーマや有料ページビルダーが豊富で自由度が高い一方、イージーマイショップは決済画面までカスタマイズできる珍しさがあります。実際に触って試してみるのがおすすめです。

搭載機能の比較

イージーマイショップ と Shopifyの搭載機能を比較(表形式)

イージーマイショップとShopifyの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
◯※
◯※
パスワード保護
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
◯※
レビュー機能
◯※
ポイント機能
◯※
再入荷通知
◯※
◯※
レコメンド機能
◯※
◯※
フォローメール
◯※
◯※
メールマガジン
◯※
◯※



予約販売
◯※
◯※
定期販売
◯※
◯※
まとめ販売
◯※
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
◯※
ダウンロード販売
◯※
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
◯※
Googleショッピング連携
◯※
◯※
注目機能・連携
オーダーメイド・セット販売
ネーム入れ、サイズ指定などフォーム作成が簡単 に作れる。
BLOG
Shopifyは、標準でブログ機能を搭載している(投稿、カテゴリー、タグ付け)など可能。
サービス選びのポイント
補足事項
イージーマイショップ
※クーポン発行、再販売リクエスト受付、予約販売、定期販売、オーダーメイド販売、年齢制限、まとめ販売、インスタグラム連携、メールマガジン(会員機能)は、スタンダードプランから利用できます。※定期購入は、定期購入・頒布会-Pro 月額1,650円という有料オプションも提供※フォローメールは、定期購入・頒布会-Proにて利用可能。Googleショッピング連携、AIレコメンドエンジン「コンビーズレコ」は有料オプションです。その他、注目の便利機能:商品画像スマート拡大、オーダーメイド商品、セット販売、ランキング表示、商品キープ(在庫取り置き) 、ショップフリーエリア、YouTube動画再生、アンケート、メルマガ許諾、Yahoo!ショッピング連携オプション(有料)、マイページなど。
Shopify
※Shopifyには、ストアのカスタマイズに活用できる1万6,000種類以上のアプリが用意されています。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ以降は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。
+イージーマイショップの機能面、注目ポイント
+Shopifyの機能面、注目ポイント
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらも多機能ですが、設計思想が異なります。イージーマイショップはスタンダードプランで基本機能をほぼ全搭載しているため、月額を抑えつつ機能をそろえられるのが強み。一方Shopifyは必要な機能をアプリで追加していく形なので、自由度は高い反面、アプリ次第で費用が積み上がります。コスパ重視ならイージーマイショップが有利と言えそうです。

実店舗連携とオムニチャネル対応の比較

イージーマイショップ と Shopifyの実店舗との連携を比較

イージーマイショップとShopifyのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、イージーマイショップやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
店舗レジ連携
Shopify POSは、Shopify専用のレジアプリですが、日本国内では直接連携できる決済端末がありません。関連:Shopify POSの小売用ハードウェア
オムニチャネル
補足事項
実店舗とのオムニチャネル化には、国内ではスマレジと組み合わせた、Omni Hub などが定番です。また、近年ではSTORESブランドのサービス(ロイヤリティ、ブランドアプリなど)との連携もスタートしており、その展開にも注目が集まっています。

実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。

【2026年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方
【2026年最新】キャッシュレス決済端末15選を徹底比較!目的別おすすめと選び方

お店や屋外イベントなどで使える『キャッシュレス決済端末』をお探しですか? ✓ 「どの決済端末を選べばいいか分からない…」 ✓ 「手数料や価格の違いがややこしい…」 ✓ 「解約金なしで乗り換え自由な端末 ...

タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅
【2026年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅

低コストで高機能な「タブレットPOSレジ」をお探しですか? ✓ 「ずっと無料で使えるサービスを知りたい…」 ✓ 「飲食/小売/美容など、業種に合う機能を見極めたい…」 ✓ 「決済端末・EC・在庫とスム ...

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
実店舗との連携はShopifyが有利で、スマレジやSquareなど複数のPOSと連携できます。店舗とECの統合を目指すなら、POSレジ選びもあわせて検討しましょう。

サポート体制の比較

イージーマイショップ と Shopifyのサポート面を比較しました

イージーマイショップとShopifyのサポート面を比較しました

イージーマイショップとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
イージーマイショップ
Shopify
(ショッピファイ)
問い合わせ窓口
電話
◯※
メール
備考欄
※電話サポートは有料プラン契約者限定です。おたすけマイショップという、疑問や意見交換ができる掲示板を提供しています。
電話サポートは英語のみ。日本語はチャット(24時間)・メールが中心で、X(旧Twitter)でも対応しています。
ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
サポート面では、日本語対応の手厚さでイージーマイショップが有利です。有料プランなら電話サポートが使え、ユーザー同士で質問し合える掲示板「おたすけマイショップ」も用意されています。一方Shopifyは電話・チャットが英語中心で、日本語はメールやXでの対応となります。

口コミ・評判|編集部ピックアップ要点

イージーマイショップ の口コミ・評判

イージーマイショップ

イージーマイショップ(今すぐ無料でショップ開店)

Shopify の口コミ・評判

Shopify

Shopify(3ヶ月月額150円で試してみる)

結論:イージーマイショップ と Shopify - あなたに最適なのはどちら?

まとめ

ネットショップ作成サービスの「easy my shop(イージーマイショップ)」と「Shopify(ショッピファイ)」について、料金・決済手数料・機能・サポートなど多角的に比較してきました。

イージーマイショップは、こんな方におすすめ

イージーマイショップ

月額固定費をおさえてネットショップを作りたい方

イージーマイショップはスタンダードプランで基本機能をほぼ全搭載しているため、Shopifyのようにアプリを積み増さなくても運用できます。月額固定費を抑えつつ、本格的なネットショップを運営したい方におすすめです。

国産サービスでカスタマイズ性能の高いサービスをお探しの方

イージーマイショップは国産サービスならではの分かりやすい管理画面が魅力です。HTML/CSSの編集に加え、他社カートでは珍しい決済画面のカスタマイズにも対応しており、細部までこだわりたい方に向いています。

セット販売、オーダーメイド商品を販売したい方

イージーマイショップは、名入れやサイズ指定などのオーダーメイド販売、複数商品を割引できるセット販売に対応した数少ないECカートです。ハンドメイド作品のオーダーメイド販売などにも向いています。

サポートが充実しているサービスをお探しの方

イージーマイショップは有料プランになると日本語の電話サポートが利用可能です。ユーザー同士で質問し合える掲示板「おたすけマイショップ」もあり、安心して運営したい方におすすめです。

イージーマイショップ(今すぐ無料でショップ開店)

Shopifyは、こんな方におすすめ

Shopify

豊富なアプリと拡張性を求める方に

Shopifyはアプリストアに1万6,000種類以上のアプリがそろっており、ビジネスの成長に合わせて柔軟に機能を追加できます。高度なカスタマイズにも対応しているため、商品数が多い大規模なサイト運営でこそ、その拡張性を存分に活かせます。

高度な分析・マーケティング機能を重視する方に

Shopifyは、カゴ落ちメール(チェックアウト離脱メール)が標準機能として無料で使え、購入を逃したお客様への効果的なリマーケティングが可能です。

詳細なストア分析で売上・顧客行動・商品パフォーマンスを深く把握でき、データドリブンな運営改善につなげられます。

大手プラットフォームとの連携を活用したい方に

Shopifyは、Google、Instagram、Facebook、TikTokなど大手プラットフォームとの連携が充実しています。

これらと連動した広告運用やマーケティングを手軽に行え、ストア分析で得た顧客データをもとにターゲティング広告を最適化することも可能です。

グローバルな展開を目指す方に

Shopifyは世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスです。多言語・多通貨対応によりストアフロントを各国の言語で表示でき、現地通貨での決済にも対応。国際配送設定や税金計算など、海外展開時の複雑な業務も大幅に簡素化できます。

Shopify(3ヶ月月額150円で試してみる)

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
どちらも無料で試せるので、まずは実際に触れてみるのがおすすめです。お店の規模や状況、求めるデザインや機能、サイト制作にかけられる時間などを考慮して、総合的に判断しましょう。

🛒 あなたに最適なECカートを見つけたい方はこちら

料金比較表 × 経験者の口コミで、あなたに合うサービスがきっと見つかる

👆 最新ECカート16選|機能・料金比較表を見る

あわせて読みたい

無料カートの比較はこちら。

無料ネットショップおすすめ11選を徹底比較|手数料3.6%〜・機能・口コミまで網羅
【2026完全版】無料ネットショップおすすめ11選を徹底比較|手数料3.6%〜・機能・口コミまで網羅

無料で開業できるネットショップ作成サービスをお探しですか? ✓ 決済手数料をできるだけ安く抑えたい ✓ 初心者でも簡単にショップを作りたい ✓ 実際の口コミ・評判を確認してから選びたい そんなニーズに ...

イージーマイショップのメリットはこちら。

イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!
イージーマイショップの評判どう?オーダーメイド販売が圧巻のECカートの実力を徹底解剖!

ネットショップを開設する際、商品の種類や販売方法に合わせて柔軟にカスタマイズできるサービスを選びたいと思いませんか? そんな時に注目したいのが、「イージーマイショップ」のオーダーメイド販売機能です。 ...

Shopifyのメリットはこちら。

【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明
【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明

「Shopifyって本当に評判いいの?」 世界シェアNo.1のネットショップ作成サービスとして知られるShopifyですが、実際に使ってみた人の評判が気になりますよね。 そこで今回は、私自身のShop ...

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

\ 参考になったら「いいね&シェア」で応援お願いします! /

掲載の会社名・サービス名・ロゴ等は、各社の商標または登録商標です。当サイトは情報提供を目的としており、公式サイトではありません。

  • 編集・監修:ネトデジ編集部(ミニクル合同会社)
ネトデジ

管理責任者:齋藤征史(ミニクル合同会社 代表)

楽天市場の大規模店舗での運営経験を活かし、2013年に独立。ネットショップ、店舗DX、BtoBツール、広告運用まで、実際に使って検証した体験をもとに、「どこよりも詳細に」「わかりやすく、正確に」情報をお届けします。

運営企業情報|ネトデジのプロフィールと理念
掲載依頼・お問い合わせ
誤り報告フォーム

【2026年最新】いまチェックしたい!ネットショップ作成サービス

【2025】ECカートシステム16社を料金比較表で一覧化|おすすめと失敗しない選び方
実際に利用した経験などをもとにピックアップ!サービスの料金、特徴、感想などを紹介

特集記事

【4/1~5/31】Square乗り換えキャンペーンを徹底解説!決済端末無料&手数料無料の特典内容 1

Square(スクエア)が2026年4月1日(水)~5月31日(日)まで実施している「乗り換えキャンペーン」について、詳しく解説します。 このキャンペーンでは、他社サービスからの乗り換えで決済端末の無 ...

-ECカート比較・構築
-, , ,