BASE × ペライチ 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】BASE vs ペライチ 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE・ベイス」とホームページ作成サービス「ペライチ」の決済機能について比較しました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

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サービス概要

BASE と ペライチ の特徴を簡単にご紹介

BASE
ペライチ

まずは、ネットショップ開設ツール、BASE(ベイス)とペライチについて、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

BASE(ベイス)の特徴

BASE

7年連続ネットショップ開設数第一位のサービス

BASEは、7年連続でネットショップ開設数第一位を獲得している、初期費用、月額無料から利用できるネットショップ作成サービスです。過去には「ネットでお店を開くなら・ベ・イ・ス」というテレビCMなども放送していました。

BASEは事前審査もなくカード決済などを導入できる

BASEの支払い方法は、フリマアプリなどで採用されているエスクロー決済(仲介)です。この決済は、事前審査もなくクレジットカードを含む複数の決済方法を一括で導入可能です。つまり、今すぐお店をオープンして販売をスタートできます。

関連記事:【完全ガイド】BASEの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

BASE(無料ではじめる)

ペライチの特徴

ペライチ

小規模ホームページ作成に最適化された無料サービス

ペライチは、初期費用、月額無料から使えるホームページ作成ツールです。ペラ=1枚という名称からもわかるとおり、小規模なホームページを作ることに特化しており、プレビュー画面を編集する感覚で、初心者でも簡単にホームページが作成できます。

シンプルなネットショップや予約サイトも作成可能

ペライチには、ネット販売用のクレジットカード決済や、ネットで予約を受け付ける予約機能なども搭載されています。フォーム、予約機能、メルマガ配信などは、フリープランからでも従量課金制(使った分だけ支払う)で導入することができます。

スタートプラン(無料)は累計1万PVで非公開になります

2022年3月28日より、月額無料で使えるスタートプランでは、累計1万PVを超えると自動的にページが非公開になる制限が設けられました。この制限は、有料プランへの契約で解除することができます。無料プランは、お試し程度の利用に適しています。

関連記事:初心者でも最強のランディングページが作れる「ペライチ」を徹底解説!料金・評判・特徴など

ペライチ(無料ではじめる)

ネットショップ開設サービスには、BASE や ペライチ 以外にも多くの選択肢があります。

無料プランのみのサービスを探している方は、「【2024年最新版】無料ネットショップ開設サービス徹底比較!おすすめアプリをご案内」で各サービスの特徴を詳しくチェックできます。

月額有料のプランも視野に入れてサービスをお探しの方は、「【2024年最新版】ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表で違いが一目瞭然」で、料金プランや機能面での比較が可能です。

ご自身のニーズに合った、最適なネットショップ開設サービスを見つけてください。

基本的な仕様の比較

料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

BASEとペライチの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
運営事業者
BASE株式会社
株式会社ペライチ
導入店舗の傾向
小規模~中規模
小規模
初期費用
無料
無料
月額費用
(毎月の固定費)
フリープラン
0
グロースプラン
年払い:16,580 (税込)
(月商50万円以上から推奨)

月払い:19,980円 (税込)

※更新情報:2024年1月16日にグロースプランの料金が改定されました。
プラン別手数料比較
フリープラン
0
※累計1万PVで非公開
ライトプラン
1年契約:1,465 (税込)
月契約:1,628円(税込)
レギュラープラン
1年契約:2,950 (税込)
月契約:3,278円(税込)
ビジネスプラン
人気
1年契約:3,940 (税込)
月契約:4,378円(税込)
プロフェッショナル
1年契約:6,910 (税込)
月契約:7,678円(税込)

料金プランの比較
最短契約期間
1カ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
(1日最大1,000件)
無制限



独自ドメイン
利用可能
※サブドメイン限定
ライトプラン以上
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
BASEロゴを非表示は別途500円/月。独自ドメインは、フリープランから他社サービスで取得したものを”サブドメイン”として利用できます。 独自ドメインは、他社で取得したドメインも設定できます。広告非表示はライトプラン以上です。



WEB
ブラウザ
Google Chrome ※推奨
Safari 11 以降
Firefox
Microsoft Edge
参照元
Google Chrome
スマホ
アプリ


|




電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。 サポート窓口はメールだけです。定期的にセミナーや勉強会なども開催しています。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる
匿名配送
匿名配送が使える
公式サイトで詳しく

BASEのフリープランとグロースプランの違い

BASEのフリープランと、グロースプランの違いは、月額固定費に加えて、商品を販売したときに負担する手数料の違いだけです。

月商50万円以上はグロースプランが推奨されている

プラン名
BASE
フリープラン
BASE
グロースプラン
条件
客単価
客単価
客単価
年払い
月払い
月商 ¥2,000 ¥5,000 ¥10,000 ¥16,580 ¥19,980
¥50,000 ¥4,300 ¥3,700 ¥3,500 ¥18,030 ¥21,430
¥100,000 ¥8,600 ¥7,400 ¥7,000 ¥19,480 ¥22,880
¥200,000 ¥17,200 ¥14,800 ¥14,000 ¥22,380 ¥25,780
¥300,000 ¥25,800 ¥22,200 ¥21,000 ¥25,280 ¥28,680
¥400,000 ¥34,400 ¥29,600 ¥28,000 ¥28,180 ¥31,580
¥500,000 ¥43,000 ¥37,000 ¥35,000 ¥31,080 ¥34,480
¥600,000 ¥51,600 ¥44,400 ¥42,000 ¥33,980 ¥37,380
¥700,000 ¥60,200 ¥51,800 ¥49,000 ¥36,880 ¥40,280
¥1,000,000 ¥86,000 ¥74,000 ¥70,000 ¥45,580 ¥48,980

実際に、客単価が2,000円、5,000円、10,000円の場合で試算してみると、月商50万円以上ではグロースプランの方が有利であることがわかりました。また、客単価が低いほど、早い段階でグロースプランに切り替えた方が経済的です。

ちなみに、BASEのサービスロゴについてはグロースプランに切り替えても外せません。これは、有料オプション(月額:500円)なので別料金です。

ペライチのプラン比較

各プランの違うポイントをわかりやすくまとめました。

機能 フリー プラン ライト プラン レギュラー プラン ビジネス プラン プロフェッショナル プラン
公開ページ数の上限 1ページ 3ページ 5ページ 20ページ 20ページ
PV制限 累計1万PV 制限なし 制限なし 制限なし 制限なし
ページ編集
決済手数料 6%+40円 6%+40円 3.5% 3.5% 3.5%
予約(事前決済)決済手数料 6%+40円 6%+40円 6%+40円 6%+40円 3.5%
アプリ
フォント/文字サイズ変更
テーマカラーカスタマイズ
ページアニメーション
広告非表示
独自ドメイン
アクセス解析
タグ(HTML/CSS/JS)埋め込み
フォーム手数料 1件100円(税抜) 無制限 無制限 無制限 無制限
予約手数料 1件100円(税抜) 1件100円(税抜) 1件100円(税抜) 無制限 無制限
メルマガ配信料金 1通50円(税抜) 1通50円(税抜) 1通50円(税抜) 3000通まで無料 3000通まで無料
CMS(ブログ)

フリープランは、累計1万PVで非表示になる制限があるので注意してください。予約機能、決済機能は、フリープランから使えますが、従量課金(使った分だけ費用が発生する)ため割高になります。

ペライチはお一人様(または一団体)につき1アカウントまでの制限あり

ペライチのフリープランでは、お一人様(または一団体)につき、1アカウントまでしか作成できません。この制限を守らないと、ペナルティの対象になる可能性があります。

もしフリープランで複数のアカウントを作り、不正に公開上限を増やしていることが発覚した場合、予告なしにページが強制的に非公開になることもあるので注意が必要です。

今時店長
今時店長
BASEは、ネットショップ作成、ペライチは、ホームページ作成、ベースとする目的に違いがります。どちらも、月額無料からネット販売可能ができます。BASEは、フリープランでも独自ドメインが利用可能、個人は住所、電話番号を非公開にできます。

決済手数料と入金サイクルの比較

決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

BASEとペライチの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

BASE と ペライチの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

BASE と ペライチ、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
クレジットカード
決済手数料
フリープラン
① BASEかんたん決済手数料
3.6%+40 /件
② サービス利用料
3%
※上記①②の合計が実質手数料
概算6.6%+40円/件
グロースプラン
BASEかんたん決済手数料
2.9%
※上記手数料のみ
(サービス利用料0円)
参照元
ペライチ決済
フリープラン/ライトプラン
6%+40 /件
※VISA、Mastercardは6%+40円、AMERICAN EXPRESS、JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーは6.4%+40円

レギュラープラン/ビジネスプラン/プロフェッショナルプラン
3.5%
※VISA、Mastercardは3.5%、AMERICAN EXPRESS、JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーは3.9%

参照元
振込手数料
振込手数料
一律250円
事務手数料
2万円未満は500円
2万円以上は0円 参照元
一律350円 参照元
入金サイクル
通常
振込申請から
10営業日
(土日祝除く)
定期振込Appで月一の自動入金も可能
お急ぎ振込(手数料:1.5%)
最短翌日入金 参照元
BASEカード(任意発行)
売上残高の即日利用可能
ペライチ決済
振込申請から
5営業日以内
備考欄
Amazon Pay、PayPal、の決済手数料(サービス利用料もあわせた合計)は、グロースプラン 3.9%、スタンダードプラン 概算7.6%+40円。それ以外の決済手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。
コンビニ決済もクレジットカード決済と手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「【2024年最新】ネットショップの決済手数料を比較!最安値サービスはコレ」 をチェックしてください。

この記事では、人気のECカートを対象に、5万円を売り上げた場合に発生する手数料と受取金額を具体的に計算しています。各サービスの手数料率だけでなく、実際の売上でいくら差が出るのかが一目でわかる内容になっています。

計算例:BASEで5万円売り上げた場合の合計手数料

BASEのフリープランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン
客単価:5,000円
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:(5,000円 × 3.6% + 40円) × 10件 = 2,200円
サービス利用料:50,000円 × 3% = 1,500円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + サービス利用料 + 振込手数料 = 2,200円 + 1,500円 + 250円 = 3,950円
振込金額:46,050円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

BASEのグロースプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:グロースプラン
振込サイクル:通常の振込サイクル(振込申請から10営業日以内)

決済手数料:50,000円 × 2.9% = 1,450円
振込手数料:250円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,450円 + 250円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※入金額が2万円未満の場合には、追加で事務手数料が500円かかります。

計算例:ペライチで5万円売り上げた場合の合計手数料

ペライチのフリープラン/ライトプランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン/ライトプラン
客単価:5,000円
カードブランド:VISA、Mastercard
振込サイクル:振込申請から5営業日以内

決済手数料:(5,000円 × 6% + 40円) × 10件 = 3,400円
振込手数料:350円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 3,400円 + 350円 = 3,750円
振込金額:46,250円

※ペライチのフリープラン/ライトプランでは、VISA、Mastercardの場合、決済手数料は1件ごとに6%+40円が発生します。振込手数料は一律350円がかかります。

ペライチのレギュラープランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:レギュラープラン
決済サービス:ペライチ決済
振込サイクル:振込申請から5営業日以内

決済手数料:50,000円 × 3.5% = 1,750円
振込手数料:350円
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,750円 + 350円 = 2,100円

振込金額:47,900円

※ペライチのレギュラープランでは、VISA、Mastercardの決済手数料は3.5%、AMERICAN EXPRESS、JCB、ダイナースクラブ、ディスカバーは3.9%です。振込手数料は一律350円がかかります。

今時店長
今時店長
フリープランで使える決済手数料は大きな差はありません。有料プランは、固定費用の高いBASEの方が決済手数料は安いです。

対応している支払い方法の比較

BASE と ペライチ に導入できる支払い方法(比較表)

BASEとペライチの導入できる決済手段を比較

BASE と ペライチの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
後払い決済
キャリア決済
代金引換
Amazon Pay
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
備考欄
連携できる決済代行サービス
全ての決済を、BASE経由で申請・導入できる。

※AmazonPayは個人・法人どちらも導入可能、ショッピングアプリ、予約販売、デジタルコンテンツ販売、テイクアウト、定期便、コミュニティ、抽選販売、ショップコインには使えません。※Apple Payは、ショッピングアプリにて「ゲストとして購入」を選択時に、Apple PayにMasterCardが登録されていると使えます。
連携できる決済代行サービス
ペライチ決済、atone(物販のみ)

クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込、後払い(ペイディ)、AmazonPayです。外部サービスとして、atone決済(後払い)が導入できます。
公式サイトで詳しく

BASEとPay ID(ペイアイディー)について

Pay ID (旧BASE)

BASEに出店をすると、Pay ID・ペイアイディーというショッピングアプリを通じて、ユーザーは買い物ができるようになります。※設定で非掲載も可能

Pay IDは、BASEの店舗で使える共通の決済アカウントです。つまり、BASEの店舗なら、同じ会員IDで保存したクレジットカード番号でスムーズに買物ができます。

BASE負担の割引クーポンが配布されることがある

BASEでは、BASE負担で共通会員IDで買物できる割引クーポンが発行されることがあります。BASE全体でモールのような感覚での集客にも期待ができます。

今時店長
今時店長
BASE、ペライチ、どちらのサービスも個人でも「AmazonPay」が導入できます。BASEの方が、導入できる決済手段は豊富です。

ショップ事例とデザインの比較

ショップ事例を比較

BASEとペライチの導入事例・ショップ事例を比較

BASE と ペライチ、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
導入事例を見る ▶

BASEのデザイン特徴

BASEのサイト制作に関する動画

2018年に公開された、BASEを1分間で体感できるコンセプトムービーです。会員登録、初期設定、デザインや商品登録などを体感できます。

上動画は、実際にBASEでショップデザインをしている様子を撮影したものです。直感的な、操作だけでデザインを編集できることがわかります。上動画は、パソコンでの編集画面ですが、スマートフォンでも同じように直感的に操作できます。

BASEのサイト制作について

BASEは初心者にも優しい操作性と高度なカスタマイズにも対応

BASEは、初心者でも簡単にサイト制作ができるように設計されています。パソコンはもちろん、スマートフォンだけでもサイト作成が可能です。

無料テーマに加えて有料テーマも豊富に用意

BASEのテーマ
BASEで販売されている有料テーマの一例

デザインのテーマは、無料のほかに有料テーマ(BASEデザインマーケット)も5,000円から25,000円程度で販売されています。テーマごとに、対応Apps(拡張機能)などに違いがあるので、購入前に確認が必要です。

HTML/CSSの編集や独自タグによる高度なカスタマイズも可能

BASEは、HTML/CSSなどの編集も可能です。また、テーマは独自タグを組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。ただし、全体的なサイト構成は1つのソースで行われているため、カスタマイズの拡張性には限界があります。

ペライチのデザイン特徴

ペライチのサイト制作に関する動画

ペライチを利用して、サイトを制作している様子などをチェックできるデモ動画です。直感的な操作を体感しましょう。

ペライチのサイト制作について

はじめての方でも直感的に操作できる

ペライチの編集画面

ペライチは、ページ内の「+」ボタンをクリックして、あらかじめ用意されているブロックを追加してコンテンツを作成していきます。

プレビュー画面をそのまま編集できる
ペライチで商品登録の様子

商品紹介などのテキストも自由自在に編集可能です。プレビュー画面をそのまま編集できると想像してみてください。初心者でもカンタンに操作できますよ。

ペライチは直感的に"売れそう"と感じるテンプレートが魅力的

ペライチの魅力は、直感的に操作できるインターフェイスだけではありません。クオリティの高い600種類以上のテンプレートも全て無料で利用可能です。

ペライチのテンプレート

業種ごとに「売れそう」と感じる、ビジネスに特化した使いやすいテンプレートが数多く用意されているのも嬉しいポイントです。これらを活用することで、初心者でも効果的なランディングページを手軽に作成できます。

ペライチのデザインに関係するプラン制限

機能 フリー プラン ライト プラン レギュラー プラン ビジネス プラン プロフェッショナル プラン
ページ編集
フォント/文字サイズ変更
テーマカラーカスタマイズ
ページアニメーション
広告非表示

ライトプラン以上であれば、デザイン面(見た目)での制限はありません。

他にもホームページ作成ツールはたくさんあります。無料プランで探している方は「無料でパッと作れるホームページ作成ツール10選!上広告なし・おすすめサービスを順番に紹介」 をチェックしてみてください。

有料プランも含めて幅広く探したい方は、「2024年版|ホームページ作成ツール徹底比較《おすすめはココ》よくわかる料金比較表・操作動画掲載!」 も合わせてご覧ください。

今時店長
今時店長
初心者でも、ランディングページを簡単に作れるのは「ペライチ」です。BASEは、ペライチよりも、商品点数が多い店舗など幅広いネットショップに対応できます。

搭載機能の比較

BASE と ペライチの搭載機能を比較(表形式)

BASEとペライチの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
年齢制限
パスワード保護
◯※
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
ポイント機能
◯※
再入荷通知
レコメンド機能
フォローメール
メールマガジン



予約販売
◯※
定期販売
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
公式サイトで詳しく
補足事項
BASE
※ポイント機能は、メンバーシップ Appをインストールすることで利用できます。上記以外の気になる機能:メッセージ機能、コミュニティ機能、オンデマンド販売、note連携、プッシュ通知(アプリ)、ブログ機能、配送代行、テイクアウト販売、海外販売代行(有料)、資金調達、BASEロゴ非表示(有料)など。
ペライチ
※メールフォーム、予約機能、ネット販売機能、メルマガ配信はフリープランから従量課金で利用できます。上記以外の気になる機能、予約機能、CMS(ブログ)など。

BASEはECカートで唯一、抽選販売機能を搭載している

BASEは抽選販売機能を搭載している
実際にBASEを利用して抽選販売ページを作成した様子

BASEは、抽選販売の機能を搭載しています。この機能は、最初に設定をするだけで、応募者から当選者を自動的に選び、当選のメールを送信、クレジットカード決済まで自動化することができます。つまり、出品したあとは手間がかかりません。

この機能を搭載しているのは、数あるECカートの中でも「BASE」だけです。大手ネットショプのなかにも、抽選販売だけこの機能を使っている店舗などもあります。BASEの抽選販売機能は、要チェックですよ。

今時店長
今時店長
BASEは、フリープランから標準機能は全て利用できます。搭載機能も、圧倒的にBASEが充実しています。

実店舗連携とオムニチャネル対応の比較

BASE と ペライチの実店舗との連携を比較

BASEとペライチのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、BASEやペライチと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
補足事項
スマレジと連携で商品在庫の連携も可能。「テイクアウト APP」でネットでテイクアウトの事前決済もできる。
公式サイトで詳しく

実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。

【2024年最新】マルチ決済端末の完全比較!おすすめ機種の機能・導入費用・手数料・口コミまとめ」 では、キャッシュレス決済の導入に役立つ情報が満載です。 気になる方は、ぜひこちらをクリックしてみてください。

また、タブレットPOSレジの導入を検討中の方には「【2024年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅」 がおすすめです。 こちらの記事では無料から導入できるタブレットPOSレジをご紹介しています。

今時店長
今時店長
BASEは、スマレジを通じて、実店舗との在庫連携可です。BASEは、外部サービスとの連携も早いので、将来的にも期待ができます。

サポート体制の比較

BASE と ペライチのサポート面を比較しました

BASEとペライチのサポート面を比較しました

BASEとペライチのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
BASE
(ベイス)
ペライチ
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
チャットでの問い合わせも対応してます。
サポート窓口はメールだけです。定期的にセミナーや勉強会なども開催しています。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
サポート面は大きな違いはありませんでした。どちらも、公式ヘルプも充実しており分かりやすいです。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

BASE と ペライチの口コミ・評判をご紹介

BASEとペライチの口コミや評判をピックアップしてご紹介

BASEとペライチに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

BASEの口コミ・評判

BASEのお買い物アプリ(Pay ID)を評価する口コミは多いです。

抽選販売はとても人気です、自動で抽選してメールも送信してくれます。

ペライチの口コミ・評判

LP(ランディングページ)が簡単にできたという口コミが多いです。

初めての方でも、LP制作は簡単にできたという口コミもありました。

結論:どっちが最適なの?自分に合ったサービスの選び方

まとめ

無料から利用できるネットショップ作成サービス「BASE・ベイス」とホームページ作成サービス「ペライチ」の決済機能について比較しました。

BASE(ベイス)は、こんな方におすすめ

低コストで多機能なネットショップを運営したい方に最適

BASEは月額無料のフリープランから機能制限なくネットショップを開設できるため、低コストで本格的なECサイトを始められます。豊富な連携機能や多彩なアプリで、高機能なショップ運営を実現できるのも魅力です。

デザインの自由度を重視する方におすすめ

BASEはHTML/CSSの編集にも対応し、テンプレートの細かなカスタマイズが可能です。高度な編集スキルがある方であれば、オリジナリティあふれるショップデザインも実現できます。

フリープランでも充実の機能を使いたい方に最適

BASEのフリープランは機能制限が少なく、Instagram・Google・TikTokなどとの連携も可能です。管理画面から直接広告を出稿できるなど、無料とは思えない充実の機能を備えています。

スマホだけで手軽にショップを作りたい方におすすめ

BASEはスマートフォンだけでもショップのデザインから商品登録、受注管理までを一通り行えるのが特徴です。外出先でもサクッとショップ運営ができるので、気軽に始めたい方に最適です。

BASE(無料ではじめる)

ペライチは、こんな方におすすめ

初心者でも簡単にLPを作りたい方に最適

ペライチは、操作が直感的でわかりやすいです。HTMLなどの知識がない初心者でも、ドラッグ&ドロップの簡単操作で見栄えの良いランディングページ(LP)を作成できます。

高品質なテンプレートを活用したい方におすすめ

ペライチは600種類以上のテンプレートが全て無料で使えます。デザイン性が高いだけでなく、商品の売れやすさを追求した使いやすいテンプレートが揃っているのが特徴です。

少数商品のショップ運営に最適

ペライチは機能面の制限があるため、大規模なECサイトには不向きです。単品販売や商品数の少ないショップなど、小規模店舗の運営に最適化されたサービスと言えます。

月額無料で気軽にネット販売を始めたい方におすすめ

ペライチのフリープランなら、月額費用をかけずにネット販売を始められるのが魅力です。ただし、PV数の制限があるため、集客増を見据えている方は有料プランの利用がおすすめです。

ペライチ(無料ではじめる)

今時店長
今時店長
どちらか一方を選ぶのではなくて、本店は「BASE」に出店して、力を入れている単品商品を「ペライチ」でランディングページを作るという運用方法もおすすめです。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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