ジンドゥー × Wix|ネットショップ開設を完全比較!選ぶべきサービスがわかる

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【2024年最新】ジンドゥー vs Wix|ネットショップ開設を完全比較!選ぶべきサービスがわかる

無料から使えるホームページ作成サービス「Jimdo・ジンドゥー」と「Wix・ウィックス」のオンライン決済機能について比較しました。

これからネットショップを作りたい方。現在、どちらかのサービスを利用しており、移転先を探している方など、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

こちらのページはネットショップを作成する場合の比較となります

「Jimdo・ジンドゥー」と「Wix・ウィックス」について、決済機能を必要としない「ホームページ」の作成をお考えの方は、以下のリンク先の記事をご覧ください。

ジンドゥー vs Wix|ホームページ作成を完全比較!選ぶべきサービスがわかる
ジンドゥー vs Wix 完全比較!料金・機能・評判の違い丸わかり!

初心者でも扱えるホームページ作成サービス「Jimdo・ジンドゥー」と「Wix・ウィックス」を比較しました。 料金や仕様などの基本的な情報から、実際に利用してみた感想なども加えて2つのサービスを比較して ...

サービス概要

ジンドゥー と Wix の特徴を簡単にご紹介

ジンドゥー

まずは、ネットショップ開設ツール、ジンドゥー(Jimdo)とWix(ウィックス)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

ジンドゥー(Jimdo)の特徴

ジンドゥー

国内でもトップクラスのホームページ作成サービス

Jimdo (ジンドゥー)は、国内でもトップクラスの人気を誇る、無料から使えるホームページ作成サービスです。元はドイツの企業が運営するサービスですが、国内ではKDDIウェブコミュニケーションズが協業パートナーとして展開しています。

ユーザーに合わせた2つの作成モードを選択可能

ジンドゥーには、選択式でページを自動的に作成できる「AIビルダー」と、自分でレイアウトを決めることができる「クリエイター」という、2つの作成モードが提供されています。各モードで使える機能や料金プランなどが異なります。

なお、ネット販売の決済機能は「クリエイター」でないと使えません。オンラインショップを開設する場合は、「クリエイター」モードを選択する必要があります。

関連記事:ジンドゥーのネットショップどうなの!?基本料金から口コミ・メリットまで完全網羅

ジンドゥー(無料ではじめる)

Wix(ウィックス)の特徴

Wix

世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツール

Wix(ウィックス)は、世界190カ国、2億人以上に利用されているホームページ作成ツールです。「Web制作のすべてがここに」というキャッチコピーの通り、誰でも簡単に、これ一つだけでオシャレで高品質なホームページが作成できます。

日本向けのローカライズも大幅に進化

Wixは、数年前までマニュアルなどの英語表記が多く、日本向けローカライズが不完全という状況でしたが、ここ数年で大幅に進化しました。現在は、公式ヘルプの大部分が日本語化され、日本語でのカスタマーサービスも提供されています。

2023年8月2日にクリエイター向け「Wix Studio」がリリース

Wixは2024年8月2日、制作会社やフリーランサー向けの新しいプラットフォーム「Wix Studio」をリリースしました。Wix Studioは、クライアントとのコラボレーション機能、高度なデザインツール、ビジネス管理機能などを提供し、プロフェッショナルなWeb制作をサポートします。これにより、Wixはさらに幅広いユーザー層のニーズに応えられるようになりました。

※本記事では通常版のWixについて解説しています。Wix Studioの詳細については、公式サイトをご確認ください。

関連記事:Wixのネットショップ評判どうなの?実際に掛かる費用・口コミなどをご紹介

Wix(無料ではじめる)

ネットショップ開設サービスには、ジンドゥー や Wix 以外にも多くの選択肢があります。

無料プランのみのサービスを探している方は、「【2024年最新版】無料ネットショップ開設サービス徹底比較!おすすめアプリをご案内」で各サービスの特徴を詳しくチェックできます。

月額有料のプランも視野に入れてサービスをお探しの方は、「【2024年最新版】ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表で違いが一目瞭然」で、料金プランや機能面での比較が可能です。

ご自身のニーズに合った、最適なネットショップ開設サービスを見つけてください。

基本的な仕様の比較

料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

ジンドゥーとWixの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
運営事業者
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
Wix.com, Inc
導入店舗の傾向
小規模
小規模~中規模
初期費用
無料
無料
月額費用
(毎月の固定費)
※オンライン決済はクリエイターのみ導入可能、AIビルダーは未対応です。
AI ビルダー(プラン)
PLAY:0
START:990 (税込)

GROW:1,590 (税込)
クリエイター(プラン)
FREE:0

PRO:1,200 (税込)

人気
BUSINESS:2,600 (税込)

SEO PLUS:4,250 (税込)

PLATINUM:5,330 (税込)

※全て1年契約時の料金
料金プランの比較
※オンライン決済はスモールビジネスプラン以上で開放されます。
無料版
0
パーソナル
1年契約:1,200 (税抜)
月契約:1,800円 (税抜)
スモールビジネス
1年契約:2,100 (税抜)
月契約:2,600円 (税抜)
ビジネス
人気
1年契約:2,600 (税抜)
月契約:3,000円 (税抜)
ビジネスプライム
1年契約:12,000 (税抜)
月契約:12,900円 (税抜)

※更新情報:2023年10月16日に、プラン及び料金などの改変がありました。
最短契約期間
AI ビルダー:1ヶ月
クリエイター:1年間
1ヶ月
商品登録数
クリエイター(プラン)
FREE
5(500MB)

PRO
15(5GB)

BUSINESS
無制限

SEO PLUS
無制限

PLATINUM
無制限
最大50,000個
※多いとパフォーマンスに影響する。



独自ドメイン
Start、Pro以上
パーソナル以上
常時SSL化
標準対応
標準対応
備考欄
独自ドメインは有料プランの初回契約時に無料提供されます。有料プランの更新時には、別途ドメイン費用も発生します。他社サービスで取得した、独自ドメインも利用できます。 独自ドメインは有料プランの初回契約時に無料提供されます。有料プランの更新時には、別途ドメイン費用も発生します。他社サービスで取得した、独自ドメインも利用できます。


|




電話
◯※
メール
備考欄
サポート窓口はメールだけです。 技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
公式サイトで詳しく

ジンドゥーのネットショップ運営に関するプラン比較

ネットショップ(決済機能)が使えるのクリエイタープランだけです。基本的な仕様の違いと、ネットショップに関する機能についてまとめてみました。
機能 FREE PRO BUSINESS
月額(月換算) ¥0 ¥1,200 ¥2,600
帯域幅 2 GB 5 GB 無制限
常時SSL対応
サーバー容量 500 MB 5 GB
広告非表示
独自ドメイン
アクセス解析
サポート
商品数 5 15
商品バリエーション
PayPal
Stripe
テスト注文
支払い方法 (請求書・銀行振込み・代金引換など)
特別価格表示
注文完了画面のカスタマイズ
タグ別配送料
重量別の配送料
クーポンコード

FREE プラン:小規模サイトに最適、商品登録数は5点まで

FREEプランでは、サイトに広告が表示され、独自ドメインやアクセス解析などの機能が利用できません。商品登録数は最大5点までに制限され、利用できる決済方法はPayPalのみとなります。商品数が少ないショップにおすすめのプランです。

PRO プラン:商品登録数15点まで、Stripe決済が利用可能

PROプランでは、商品登録数が最大15点まで増え、Stripe決済の利用が可能になります。FREEプランと比べて、より本格的なネットショップ運営ができます。

BUSINESS プラン:商品登録数無制限、ネットショップに必要な全機能を網羅

ジンドゥーの注文完了画面の編集
ジンドゥーの注文完了画面のカスタマイズ例

BUSINESSプランでは、商品登録数が無制限になるだけでなく、注文完了画面のカスタマイズ、タグ別・重量別の配送料設定など、ネットショップ運営に必要なあらゆる機能が利用できます。本格的なオンラインストアを運営したい方に最適なプランです。

Wixのプラン比較

プラン名 無料版 パーソナル スモールビジネス ビジネス ビジネスプライム
料金 ¥0/月 ¥1,200/月 ¥2,100/月 ¥2,600/月 ¥12,000/月
共同管理者数 0名 2名 5名 10名 15名
データ容量 500MB 2GB 50GB 100GB 無制限
マーケティングツール - ライト ベーシック スタンダード アドバンス
独自ドメイン - 初年度無料 初年度無料 初年度無料 初年度無料
CMSアイテム数 500件 1,500件 4,000件 10,000件 100,000件
広告非表示 -
決済機能 - -
Eコマース機能 - - 基本的 標準的 高度
開発者機能 - - - - 高度

Wixの無料版と有料版の違い

Wixの無料版と有料版の主な違いは、共同管理者数、データ容量、CMSアイテム数、広告の有無などです。

CMSアイテム数とは、ブログ記事やECサイトの商品ページなど、コンテンツ管理システムで作成するページの数を指します。無料版は500件と少なめですが、有料プランではより多くのCMSアイテムを作成できます。

ネットショップ・予約サイトはスモールビジネス以上の契約が必要

ネットショップや予約サイトを作るには、Wixのスモールビジネス以上のプランへの契約が必須です。

スモールビジネスプランから基本的なEコマース機能や予約管理機能が利用可能で、ビジネスの成長に合わせて上位プランにアップグレードできます。プランごとに利用できる機能が異なるため、必要な機能を見極めて選択しましょう。

Wixのプラン改定について(2023年10月16日更新)

2023年10月16日に、Wixはプランの改定を行いました。それまで提供されていた「ホームページ」と「ビジネス&Eコマース」の2つのカテゴリーは廃止され、現在は全てのプランが「Wix プレミアムプラン」として統合されています。

この変更により、プラン名称と料金設定が一部変更されています。例えば、旧ホームページプランの「ベーシックプラン」(月額900円)は、現在の「パーソナルプラン」(月額1,200円)に相当するプランとなりました。

Wixを利用する際は、公式サイトにて最新のプラン内容をご確認いただくことをおすすめします。また、ネット上の情報については、情報の鮮度や正確性を見極めながら参考にしていただくと良いでしょう。

ジンドゥーに関する注意事項

ジンドゥーは「クリエイタープラン」でないと決済機能は使えません。また、カート機能はスマートフォンでは編集できないのでパソコンが必要になります。

ジンドゥーの無料版は180日間ログインをしないと解約に同意したとみなされてコンテンツが削除される可能性もあります。ご利用の際には注意してください。

ジンドゥーのクリエイタープランは、最短契約期間が1年間と長いです。加入から14日以内は、解約返金対象ですが、それを過ぎると返金はありません。

Wixのオンライン決済を利用する条件

Wixのオンライン決済機能は、スモールビジネスプラン以上の契約が必要です。無料版では、オンライン決済機能は利用できません。

今時店長
今時店長
ジンドゥーは、無料版でもネットショップを作れますが、Wixは、有料プランの契約が必要です。どちらも、独自ドメインは有料プランの契約が必要、他社で取得したドメインの持ち込みは可能です。

決済手数料と入金サイクルの比較

決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

ジンドゥーとWixの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

ジンドゥー と Wixの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

ジンドゥー と Wix、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
クレジットカード
決済手数料
PayPal
FREEプランから導入可能
3.6%+40 /件
参照元
Stripe
PROプラン以上
3.6%
Stripe / Square
スモールビジネス以上
3.6%

ヒント:最短翌日入金、継続課金対応、日本語サポートもある「Square」を推奨
振込手数料
PayPal
5万円未満は250円
5万円以上は無料
参照元
Stripe
無料 参照元
Stripe / Square
無料
入金サイクル
PayPal
申請から3~6営業日
Stripe
毎週
Square
最短翌日
Stripe
毎週
備考欄
Wixには「Wx Payments」という公式決済もありますが、日本国内のサービスには対応していません。そこで、Stripe、Square、KOMOJUなどの外部決済サービスを利用します。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「【2024年最新】ネットショップの決済手数料を比較!最安値サービスはコレ」 をチェックしてください。

この記事では、人気のECカートを対象に、5万円を売り上げた場合に発生する手数料と受取金額を具体的に計算しています。各サービスの手数料率だけでなく、実際の売上でいくら差が出るのかが一目でわかる内容になっています。

計算例:ジンドゥーで5万円売り上げた場合の合計手数料

ジンドゥーのFREEプランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:FREEプラン
客単価:5,000円
決済方法:PayPal
振込サイクル:申請から3~6営業日

決済手数料:(5,000円 × 3.6% + 40円) × 10件 = 2,200円
振込手数料:250円(5万円未満の場合)
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 2,200円 + 250円 = 2,450円
振込金額:47,550円

※ジンドゥーのFREEプランでは、PayPalのみ利用可能で、決済手数料は1件ごとに3.6%+40円が発生します。振込手数料は5万円未満の場合250円、5万円以上は無料です。

計算例:Wixで5万円売り上げた場合の合計手数料

Wixのスモールビジネスプラン以上(Stripe)の場合の5万円売り上げ時の手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スモールビジネスプラン以上
決済サービス:Stripe / Square ※どちらも手数料は共通
振込サイクル:Stripe 毎週、Square 最短翌日

決済手数料:50,000円 × 3.6% = 1,800円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,800円 + 0円 = 1,800円

振込金額:48,200円

※Wixでは、Stripe、または、Squareを利用した場合、スモールビジネスプラン以上なら決済手数料は3.6%、振込手数料は無料です。

今時店長
今時店長
どちらも、Stripe決済を導入できます。決済手数料および仕様については、Stripeの公式ページを参照してください。

対応している支払い方法の比較

ジンドゥー と Wix に導入できる支払い方法(比較表)

ジンドゥーとWixの導入できる決済手段を比較

ジンドゥー と Wixの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
クレジットカード
一括払
◯※
分割払
コンビニ決済
◯※
◯※
銀行振込
◯※
後払い決済
◯※
キャリア決済
◯※
代金引換
◯※
Amazon Pay
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
◯※
PayPal(ペイパル)
Stripe
◯※
Square
備考欄
連携できる決済代行サービス
PayPal、Stripe

※Stripe(クレジットカード、コンビニ決済)、銀行振込、代金引換は有料プラン(プロ/ ビジネス)のみ利用できます。
連携できる決済代行サービス
Stripe、Square、KOMOJU、GMO イプシロン

クレジットカード決済は、Stripe、Squareなどで導入可能。※コンビニ決済、キャリア決済、後払い決済(ペイディ)、PayPayは、KOMOJUと連携して導入できます。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
Wixは、KOMOJU、GMO イプシロンなどと契約することで、豊富な決済にも対応することが可能です。詳細は各決済代行業者サイトをご確認ください。ジンドゥーは導入できる決済は少ないです。

ショップ事例とデザインの比較

ショップ事例を比較

ジンドゥーとWixの導入事例・ショップ事例を比較

ジンドゥー と Wix、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
導入事例を見る ▶

ジンドゥーのデザイン特徴

ジンドゥーのサイト制作に関する動画

ジンドゥー公式が提供する、クリエイターモードを使ったホームページ制作に関する動画をご紹介します。

ジンドゥーの2つのプランのうち、ネットショップの決済機能に対応しているのはクリエイターモードだけです。そのため、実際にネットショップを開設する際の操作方法や雰囲気を知りたい方は、この動画を視聴することをおすすめします。

ジンドゥーのサイト制作について

直感的な操作で簡単にランディングページを制作

ジンドゥーは、プレビュー画面を編集するような直感的な操作感で、初心者でも商品のランディングページ(LP)を簡単に制作できるプラットフォームです。

ジンドゥーで利用できるテーマの一例

洗練されたオシャレなテーマが無料で利用可能

ジンドゥーは、デザインテーマを全て無料で利用できます。特筆すべきは、洗練されたオシャレなテーマが多く提供されている点です。これにより、使いやすさと共に魅力的なデザインも手に入れることができます。

商品カテゴリの代わりにタグ機能を活用

ジンドゥーには、商品カテゴリがありません、タグ機能で代用しましょう。また、商品ページはスマートフォンでは編集できないので注意してください。

他にもホームページ作成ツールはたくさんあります。無料プランで探している方は「無料でパッと作れるホームページ作成ツール10選!上広告なし・おすすめサービスを順番に紹介」 をチェックしてみてください。

有料プランも含めて幅広く探したい方は、「2024年版|ホームページ作成ツール徹底比較《おすすめはココ》よくわかる料金比較表・操作動画掲載!」 も合わせてご覧ください。

Wixのデザイン特徴

Wixのサイト制作に関する動画

Wixのネットショップ作成に関する紹介動画です。完成したECサイトのイメージと、サイト制作画面の様子も少し確認できまます。

Wixのサイト制作について

初心者でも直感的にドラッグ&ドロップで操作できる

Wixは、初心者でも直感的に操作できるウェブデザインプラットフォームです。画像やテキスト、ボタンなどの要素を、マウスで掴んで好きな位置に配置するだけで、簡単にサイトのデザインを作成できます。

AIによる質問に答えてサイトが作成できる

WixはAIの質問に答えてサイト制作ができる

新規サイトを作成する方法は、AIによる質問に答えてサイトを作成する方法と、テンプレートを使用する方法の2つがあります。

Wixは800種類以上のテンプレートが無料で使える

ネットショップ、ポートフォリオ、ブログなど、用途に合わせたテンプレートを選ぶことができます。選んだテンプレートをベースに、自分好みにカスタマイズすることも可能です。

上級者向け機能「Velo開発モード」で高度なカスタマイズも実現

さらに、Wixには「Velo開発モード」という機能も搭載されています。これは、JavaScriptやWix独自のスクリプト言語であるVelo APIを使ってサイトの動作をプログラムできる、上級者向けの機能です。Veloを使えば、よりインタラクティブで動きのあるサイトを作ることができます。

今時店長
今時店長
どちらも同じようなインターフェイスですが、操作が簡単なのはジンドゥーです。Wixは、高機能ですが、若干わかりにく部分も多いため中級者以上という印象です。

搭載機能の比較

ジンドゥー と Wixの搭載機能を比較(表形式)

ジンドゥーとWixの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
公式サイト



送料詳細設定
HTML編集
△※
年齢制限
パスワード保護
◯※
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
副管理者
外部カート
アクセス解析
◯※
集客・販


クーポン発行
◯※
レビュー機能
ポイント機能
再入荷通知
レコメンド機能
フォローメール
メールマガジン
◯※



予約販売
◯※
定期販売
まとめ販売
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
電子チケット
△※


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
インスタグラム連携
Googleショッピング連携
公式サイトで詳しく
補足事項
ジンドゥー
※アクセス解析は「Pro」以上、クーポンは「Business」以上が対象です。
Wix
※電子チケット販売:印字のチケット販売機能がついています。
※HTML編集:パーツとして追加して部分的に編集できます。
※予約販売:Wix ブッキングという店舗予約サービスもあります。
※会員限定ページ、メールマガジンは、別途「 Wix メルマガ配信プラン・Ascend by Wix」月額:1,083円~の契約が必要になります。
※Wixは、他にも有料で追加できる機能などもあります。
今時店長
今時店長
Wixの方が多機能です。ただし、もとは海外のサービスなので、機能の追加方法なども含めて若干難易度は高いと感じました。ジンドゥーは、販売以外の機能はほとんどありません。

実店舗連携とオムニチャネル対応の比較

ジンドゥー と Wixの実店舗との連携を比較

ジンドゥーとWixのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、ジンドゥーやWixと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
店舗レジ連携
オムニチャンネル
補足事項
公式サイトで詳しく

実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。

【2024年最新】マルチ決済端末の完全比較!おすすめ機種の機能・導入費用・手数料・口コミまとめ」 では、キャッシュレス決済の導入に役立つ情報が満載です。 気になる方は、ぜひこちらをクリックしてみてください。

また、タブレットPOSレジの導入を検討中の方には「【2024年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅」 がおすすめです。 こちらの記事では無料から導入できるタブレットPOSレジをご紹介しています。

今時店長
今時店長
Wixには、Wix POS レジという、モバイルPOSレジがあるのですが、日本国内には実装されていません。

サポート体制の比較

ジンドゥー と Wixのサポート面を比較しました

ジンドゥーとWixのサポート面を比較しました

ジンドゥーとWixのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
ジンドゥー
(Jimdo)
Wix
(ウィックス)
問い合わせ窓口
電話
◯※
メール
備考欄
サポート窓口はメールだけです。
技術的なサポートはメールのみ。※電話は、日本語対応でアカウントに関する問い合わせができます。
公式サイトで詳しく
今時店長
今時店長
サポート面に関しては大きな違いはありません。公式のヘルプに関しては、ジンドゥーの方が日本語でわかりやすいと感じました。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

ジンドゥー と Wixの口コミ・評判をご紹介

ジンドゥーとWixの口コミや評判をピックアップしてご紹介

ジンドゥーとWixに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

ジンドゥーの口コミ・評判

Stripeで簡単に販売サイトができたという口コミです。※Stripeは有料プランの契約が必要です。

ジンドゥーのサポートが丁寧だったという口コミもありました。

Wixの口コミ・評判

KOMOJUを連携することで豊富な決済を導入できます。

Wixは多機能であるがゆえに難しいという口コミもありました。

結論:どっちが最適なの?自分に合ったサービスの選び方

まとめ

無料から使えるホームページ作成サービス「Jimdo・ジンドゥー」と「Wix・ウィックス」のオンライン決済機能について比較しました。

ジンドゥーは、こんな方におすすめ

初心者でも簡単にLPを作りたい方に最適

ジンドゥーは操作が非常に簡単で、初心者でもすぐにランディングページ(LP)を作成できます。Wixと比べても、使いやすさではジンドゥーに軍配が上がるでしょう。

充実のヘルプ&サポートを求める方におすすめ

ジンドゥーは日本語でのヘルプページが充実しており、操作方法がわかりやすく解説されています。サポートの質の高さを評価する口コミも多いので、手厚いサポートを受けながら作業を進めたい方に適しています。

シンプルなネットショップを作りたい方に最適

多彩な機能を求めるなら他サービスの方が良いかもしれませんが、シンプルで扱いやすいネットショップを作るならジンドゥーは最適です。必要最低限の機能に絞られているので、余計な機能に惑わされずに運営できます。

外部サービスと組み合わせて使いたい方におすすめ

ジンドゥー単体では機能不足を感じる方も、メルマガ配信サービスなど外部ツールと連携させれば、より柔軟なショップ運営が可能です。フリープランから、サイトへの埋め込み機能は利用できます。

ジンドゥー(無料ではじめる)

Wixは、こんな方におすすめ

すでにWixを利用している方に最適

Wixでホームページを運営中の方なら、ECサイトもWixで作るのが効率的です。すでに使い慣れたプラットフォームなので、スムーズにショップを立ち上げられるでしょう。

デザインにこだわりたい方におすすめ

Wixには800種類以上のテンプレートが用意されており、無料で使えます。自分好みにカスタマイズも可能なので、見た目にこだわったサイトを作りたい方に最適です。

多機能なショップを作りたい方に最適

Wixは機能が非常に豊富で、ショップ運営に必要な要素がほぼ全て揃っています。フォローメールやポイント機能など、多彩な機能を使ってマーケティングを行いたい方におすすめです。

本格的なECサイトを目指す方におすすめ

Wixは高機能ですが、その分、難易度は高めです。しかし、高度なカスタマイズ性やAPI連携など、本格的なECサイトを作るための素地は十分にあります。ECビジネスの成長を見据えた方に最適なサービスと言えます。

Wix(無料ではじめる)

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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