カラーミーショップ × Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

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【2024年最新】カラーミーショップ vs Shopify 完全比較!料金、機能、デザインの違いを隅々まで解説

無料から利用できるネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」と世界で1番利用されている「Shopify・ショッピファイ」を比較してみました。

実際に両方のサービスを利用してきた経験と、客観的なデータを基に2つのサービスを比較して違う点などを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

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サービス概要

カラーミーショップ と Shopify の特徴を簡単にご紹介

カラーミーショップ
Shopify

まずは、ネットショップ開設ツール、カラーミーショップとShopify(ショッピファイ)について、サービスの基本的な特徴などを簡単にご紹介します。

カラーミーショップの特徴

カラーミーショップ

国内40,000店舗以上が利用している定番カート

カラーミーショップは、国内40,000店舗以上が利用している人気のECカートです。初期費用、月額無料で使えるフリープランも提供、売上にあわせてプランを選べます。バージョンアップも頻繁に行われ、新しい技術の投入なども早いです。

豊富なテンプレートと自由なカスタマイズ性能が魅力

カラーミーショップは、80種類以上の豊富なテンプレートが提供されています。インスタグラムやワードプレスなどと連携した、自由なカスタマイズにも対応、デザイン性の高いネットショップを作成することができます。

関連記事:【完全ガイド】カラーミーショップの評判どう?実体験をもとにメリット・デメリットを徹底解説!

カラーミーショップ(無料ではじめる)

Shopify(ショッピファイ)の特徴

Shopify(ショッピファイ)

世界No.1シェアを誇るオンラインショップ作成ツール

Shopify(ショッピファイ)は、世界175カ国以上で200万を超えるアクティブなオンラインストアに利用されている、Eコマースプラットフォームです。直感的な操作性と豊富な機能、高いカスタマイズ性が評価され、個人事業主から大手企業まで幅広いユーザーに支持されています。

2022年には、Shopifyを利用する世界中の起業家が520万人の雇用を生み出し、2,293億米ドルのGDPに貢献しました。日本でも、Shopifyがサポートする起業家が約7万5,000人の雇用を支え、1兆1,000億円もの事業活動を創出しています。[1]

ショッピファイは、8,000種類以上のアプリ(機能)が用意されている

ショッピファイには、ストアのカスタマイズに活用できる8,000種類以上ものアプリが用意されています。多彩な機能を持つアプリを組み合わせることで、ビジネスに必要な機能を自由自在に追加できるのが大きな特長です。

多言語対応やサポート体制の強化で、日本市場でも存在感を拡大中

海外発のサービスであるShopifyですが、日本語を含む20以上の言語に対応し、国内の利用者も急増しています。24時間365日の日本語サポートを提供するなど、日本市場でのサービス向上にも注力。大手企業の採用事例も増えており、今後さらなる成長が見込まれるプラットフォームです。

[1] 出典:Shopify、世界経済に与えたインパクトをまとめた調査「Shopify Entrepreneurship Index」ベータ版を発表

関連記事:【世界No.1】Shopifyの評判どう?圧倒的に支持される秘密を徹底解明

Shopify(無料体験をはじめる)

ネットショップ開設サービスには、カラーミーショップ や Shopify 以外にも多くの選択肢があります。

無料プランのみのサービスを探している方は、「【2024年最新版】無料ネットショップ開設サービス徹底比較!おすすめアプリをご案内」で各サービスの特徴を詳しくチェックできます。

月額有料のプランも視野に入れてサービスをお探しの方は、「【2024年最新版】ECショッピングカートを完全比較!よくわかる比較表で違いが一目瞭然」で、料金プランや機能面での比較が可能です。

ご自身のニーズに合った、最適なネットショップ開設サービスを見つけてください。

基本的な仕様の比較

料金プランと基本的な仕様の比較(表形式)

カラーミーショップとShopifyの基本料金・仕様を比較

まずは、基本料金(初期費用、月額費用)、契約期間、独自ドメイン利用の有り無し、サポート内容など、基本的な仕様について比較表にまとめました。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
運営事業者
GMOペパボ株式会社
Shopify_Japan株式会社
導入店舗の傾向
中規模
小規模~大規模
初期費用
フリープラン
0
レギュラー/ラージ
3,300 (税込)

プレミアム
22,000 (税込)
無料

※全プラン共通

月額費用
(毎月の固定費)
フリープラン
0
容量:200MB|画像:~4枚/1商品
レギュラープラン
人気
4,950 (税込)
容量:5GB|画像:~50枚/1商品
ラージプラン
9,595 (税込)
容量:100GB|画像:~50枚/1商品
プレミアムプラン
39,600 (税込)
容量:100GB|画像:~50枚/1商品

※全て月あたりの料金です、全プラン長期契約の割引などはありません。

料金プランの比較
ベーシック(個人事業主向け)
人気
年払い: 25
月払い:33$
スタンダード(少人数チーム向け)
年払い: 69
月払い:92$
プレミアム(ビジネスが拡大)
年払い: 299
月払い:399$

料金プランの比較
最短契約期間
3ヶ月
1ヶ月
商品登録数
無制限
無制限



独自ドメイン
利用可能
フリープランは別途550円/月
利用可能
常時SSL化
標準対応※
※フリープランで独自ドメインの場合は別途1,100円/月かかります。
標準対応
備考欄
独自ドメインは他社サービスで取得したものでも利用できる。運営元が同じ「ムームードメイン」が推奨されています。 独自ドメインは他社サービスで取得したものでも設定して利用できます。プランは上記以外に「Shopify plus」という、よりカスタマイズ性の高い最上位プランも提供されています。



WEB
ブラウザ
Google Chrome
Firefox
Microsoft Edge
Safari(Mac)
参照元
Google Chrome ※推奨
Mozilla Firefox
Apple Safari
Microsoft Edge
Opera
参照元
スマホ
アプリ
カラーミーショップ
ネットショップ 運営アプリ
iOS(iPhone・iPad・iPod touch)
Android
Shopify - 独自のネットショップ
iOS(iPhone・iPad・iPod touch)
Android


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電話
メール
備考欄
とにかくサポートは充実、無料セミナーなども開催してます。カラーミーショップ大賞(宣伝効果もあるコンテスト)などイベントも盛んです。 電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
特定商取引法に関する表記の一部非公開
住所・電話番号の非公開
非公開にできる 詳細
匿名配送
未対応
公式サイトで詳しく

カラーミーショップのフリープランとレギュラープランの違い

項目
カラーミーショップ
フリープラン
カラーミーショップ
レギュラープラン
初期費用
0円 3,300円 (税込)
月額費用
0円 4,950円 (税込)
決済手数料
(クレジットカード)
6.6%+30円 /件 (税抜) 5.5% (税抜)
ディスク容量
200MB 5GB
登録画像数
~4枚/1商品 ~50枚/1商品
フリーページ
10枚 10,000枚
デザインテンプレート登録数
~5点 ~10点
独自ドメインの常時SSL化
1,100円/月(税込) 無料
FTPアップロード
550円/月(税込) 無料
テンプレートプラス
(営業日カレンダーなど)
550円/月(税込) 無料
名入れ機能
都道府県別 配送日設定
アクセス解析
一部機能のみ
550円/月(税込)で全機能が使える
年齢制限機能
定期購入機能
フォローメール
Google Analytics eコマース
フリープランは利用できない有料アプリ
受注作成、卸販売、Amazon連携
おすすめの売上規模
月商10万円未満 月商10万円以上

※レギュラープランの決済手数料は個人の場合。法人の場合は4.0%~5.0%(税抜)。
※月商10万円以上はレギュラープラン推奨。機能面でもフリープランよりレギュラープランの方が充実しています。

カラーミーショップのフリープランは、小規模なサイトであれば利用できるという印象です。アクセス解析の一部機能のみは、アクセス数、アクセス人数、売上件数、売上個数、売上金額のみ表示できます。

Shopifyのプラン比較(ベーシック・スタンダード・プレミアム)

Shopifyの公式サイト「すべてのプランの特徴を比較する」より、主要な機能と違う部分を抜粋して表にまとめてみました。

項目 ベーシック スタンダード プレミアム
推奨の利用者 個人事業主向け 少人数のチーム ビジネスが拡大
価格 (USD/月) $25 $69 $299
年額価格 (USD/月) $25 $69 $299
カード手数料 (オンライン) 3.55% + ¥0 3.4% + ¥0 3.25% + ¥0
カード手数料 (外部決済) 2% 1% 0.6%
在庫ロケーション 10か所 10か所 10か所
チャットサポート 24時間 24時間 24時間 (強化)
ローカライズされたグローバル販売 3か国 3か国 3か国 + 追加 ($59/月/国)
スタッフアカウント - 5件 15件
チェックアウト処理能力 - - 10倍
カスタムレポートと分析 - -
POS Lite
最初の1か月 $1 $1 $1
請求頻度 年1回 年1回 年1回
カスタムアプリ (Shopify API・PII アクセス) -

Shopifyのベーシックとスタンダードプランの違いとは

ベーシックとスタンダードプランの違いは、下記の3つだけです。

項目 ベーシック スタンダード
スタッフアカウント 追加不可 5件まで追加可能
カスタムアプリ (Shopify API・PII アクセス) -
カード手数料 (オンライン) 3.55% + ¥0 3.4% + ¥0
カード手数料 (外部決済) 2% 1%

以前は、ストア分析のレポートに違いがあったのですが、現在はどちらも「スタンダード分析」で同じです。つまり、一人または少人数で運営する場合には、ベーシックプランで問題ありません。また、プランの変更はいつでも可能です。

今時店長
今時店長
カラーミーショップは、月額0円から利用できますが、Shopifyは月額有料プランのみです。どちらも独自ドメインを設定可能。カラーミーショップは、個人は住所、電話番号を非公開にもできます。サポートに関しては、カラーミーショップの方が充実しています。

決済手数料と入金サイクルの比較

決済手数料、振込手数料、入金サイクルの比較(表形式)

カラーミーショップとShopifyの決済手数料を比較

商品が売れると、支払い方法に応じた決済手数料が差し引きされて入金されます。ここでは、一番利用頻度の高いクレジットカード決済手数料を比較しましょう。

カラーミーショップ と Shopifyの、公式クレジットカード決済手数料、振込手数料、入金サイクルなどを比較表にまとめました。

カラーミーショップ と Shopify、どちらのサービスも、売上金から下記手数料(決済手数料、振込手数料)を差し引いたものが入金額となります。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
決済手数料
フリープラン
6.6%+30 /件 (税抜)
カラーミーペイメント
[ 個人 ]レギュラー/ラージ
5.5% (税抜)

[ 法人 ]レギュラー/ラージ
4.0%~5.0% (税抜)

プレミアム
3.14% ~ (税抜)
参照元
2024年4月1日より、固定費0円から下記に変更されます。
カラーミーペイメントの固定費
初期費用:0円
月額費用(法人):2,500円
月額費用(個人):1,000円
Shopifyペイメント
初期費用、月額無料で導入できる
ベーシック
3.55%

スタンダード
3.4%

プレミアム
3.25%
参照元
補足事項
Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
振込手数料
カラーミーペイメント
加盟店負担
Shopifyペイメント
無料
入金サイクル
フリープラン
月末締め・翌月末入金
カラーミーペイメント
末締め、翌々月20日払い
早期入金サービス
末締め、翌月15日払い
フリーナンス
最短即日入金
詳細記事
Shopifyペイメント
毎週日曜日締め
翌週金曜日払い
備考欄
Amazon Payは決済手数料3.9%(フリープランは決済手数料6.5%+30円)です。カラーミーペイメント:セキュリティーコード入力に対応。リボ・分割払い、3Dセキュア入力はオプション対応です。
PCI-DSSのレベル1に準拠。リボ・分割払いには未対応です。※ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を通じて、リボ・分割払いにも対応できます。
公式サイトで詳しく

上記2サービスを含めた全ECカートの手数料比較は「【2024年最新】ネットショップの決済手数料を比較!最安値サービスはコレ」 をチェックしてください。

この記事では、人気のECカートを対象に、5万円を売り上げた場合に発生する手数料と受取金額を具体的に計算しています。各サービスの手数料率だけでなく、実際の売上でいくら差が出るのかが一目でわかる内容になっています。

計算例:カラーミーショップで5万円売り上げた場合の合計手数料

カラーミーショップのフリープランで5万円(客単価:5,000円)売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円(5,000円 × 10個)
プラン:フリープラン
客単価:5,000円
振込サイクル:月末締め・翌月末入金

決済手数料(税抜き):(5,000円 × 6.6% + 30円) × 10件 = 3,600円
決済手数料(消費税):3,600円 × 10% = 360円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 3,600円 + 360円 + 0円 = 3,960円
振込金額:46,040円-振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのフリープランでは、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

カラーミーショップのレギュラープラン(個人)で5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:レギュラープラン(個人)
決済サービス:カラーミーペイメント
振込サイクル:月末締め、翌々月20日払い

決済手数料(税抜き):50,000円 × 5.5% = 2,750円
決済手数料(消費税):2,750円 × 10% = 275円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 2,750円 + 275円 + 0円 = 3,025円

振込金額:46,975円 - 振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのレギュラープラン(個人)では、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

カラーミーショップのレギュラープラン(法人)で5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:レギュラープラン(法人)
決済サービス:カラーミーペイメント
振込サイクル:月末締め、翌々月20日払い

決済手数料(税抜き):50,000円 × 5.0% = 2,500円
決済手数料(消費税):2,500円 × 10% = 250円
振込手数料:加盟店負担
手数料合計:決済手数料(税抜き) + 決済手数料(消費税) + 振込手数料 = 2,500円 + 250円 + 0円 = 2,750円

振込金額:47,250円 - 振込手数料(加盟店負担)

※カラーミーショップのレギュラープラン(法人)では、振込手数料は加盟店負担となります。決済手数料は税抜きの金額で計算し、別途消費税分を加算して差し引いています。

計算例:Shopifyで5万円売り上げた場合の合計手数料

Shopifyのベーシックプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:ベーシックプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.55% = 1,775円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,775円 + 0円 = 1,775円

振込金額:48,225円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

Shopifyのスタンダードプランで5万円売り上げたときにかかる合計手数料(計算式)

売上金額:50,000円
プラン:スタンダードプラン
決済サービス:Shopifyペイメント
振込サイクル:毎週日曜日締め、翌週金曜日払い

決済手数料:50,000円 × 3.4% = 1,700円
振込手数料:無料
手数料合計:決済手数料 + 振込手数料 = 1,700円 + 0円 = 1,700円

振込金額:48,300円

※Shopifyペイメントを利用した場合、振込手数料は無料です。ただし、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用した場合は、取引手数料が加算されます。

今時店長
今時店長
クレジットカード決済は、Shopifyペイメントの方がお得です。ただし、Shopifyは外部決済に取引手数料が加算さるため、総合的にみると必ずしもShopifyがお得になるというわけではありません。

対応している支払い方法の比較

カラーミーショップ と Shopify に導入できる支払い方法(比較表)

カラーミーショップとShopifyの導入できる決済手段を比較

カラーミーショップ と Shopifyの導入できる決済手段について、主要決済の対応状況を比較表にまとめました。決済手段が豊富なほど、カートからの離脱率が低くなる傾向があります。事前に確認しておきましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
クレジットカード
一括払
分割払
コンビニ決済
銀行振込
◯※
後払い決済
キャリア決済
◯※
代金引換
◯※
◯※
Amazon Pay
◯※
◯※
楽天ペイ決済
PayPay(ペイペイ)
PayPal(ペイパル)
Stripe
Google Pay
備考欄
連携できる決済代行サービス
カラーミーペイメント、AmazonPay、PayPal、楽天ペイ、クロネコwebコレクト、SGシステム、GMOペイメントゲートウェイ、NP後払い、後払い.comなど

※フリープランは、キャリア決済、代金引換、楽天ペイ、PayPayは使えません。※Amazon Payは個人、法人どちらも申請可能。
連携できる決済代行サービス
ShopifyペイメントSBペイメントサービス(PayPay導入可能)、AmazonPay、Google Pay、Apple Pay、KOMOJU、PayPal、Paidy、NP後払い、atoneなど

Shopifyペイメントは、各種クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay、に対応しています。※Amazon Payは法人限定です。※代金引換、銀行振込は手動の決済方法から作成できます。【重要】Shopifyペイメント以外の外部決済は、2% (ベーシック)、1% (スタンダード)、0.6% (プレミアム)取引手数料が加算されます。
公式サイトで詳しく

Shopifyペイメントの強み、Shop Payで購入体験を向上について

Shop Pay

Shopifyペイメントを導入すると、お客様は「Shop Pay(ショップペイ)」という独立した決済サービスで買い物ができるようになります。※設定でオフにもできる

「Shop Pay」は、クレジットカード情報や配送先住所などを暗号化して保存できるため、次回の購入時に再入力の手間を省くことができます。

これにより、Shopifyで制作されたネットショップ同士でも、モールで買い物をするように「Shop Pay」の会員情報を使い買い物ができるようになります。

公式サイトの情報によると、Shopifyでの購入者の43%が「Shop Pay」を利用しており、決済が原因でのカゴ落ちなどの予防策としても期待できます。

Shopifyで外部決済を使う前に知っておきたい追加手数料

Shopifyでは、Shopifyペイメント以外の外部決済を利用する際、プランに応じた追加の取引手数料が発生します。

  • ベーシックプラン:2%
  • スタンダードプラン:1%
  • プレミアムプラン:0.6%

外部決済の利用を検討する際は、コストを慎重に計算し、必要性を見極めることが重要です。Shopifyペイメントを利用すれば、この追加手数料を回避できます。

今時店長
今時店長
カラーミーショップは、個人でも「AmazonPay」を導入できます。また、繰り返しになりますが、Shopifyは外部決済は取引手数料がかかるので、その点だけは確認しておきましょう。

ショップ事例とデザインの比較

ショップ事例を比較

カラーミーショップとShopifyの導入事例・ショップ事例を比較

カラーミーショップ と Shopify、それぞれ実際に運用されているサイトのデザインを確認してみましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
導入事例を見る ▶

Shopifyは、有名ブランドやインフルエンサーも利用している

世界的に有名なブランドも多数Shopifyを利用しています。例えば、環境に優しいフットウェアブランドのAllbirds(オールバーズ)や、キム・カーダシアンのSKIMS(スキムス)など、数多くの著名ブランドがShopifyでオンラインストアを構築しています。(※2024年4月確認時点)

日本でも、ドリンクウェアブランドのKINTO(キントー)、沖縄を代表するオリオンビール、人気ファッションブランドのWEGO(ウィゴー)など、ファッションや食品、ライフスタイル関連の有名ブランドがShopifyを活用しています。(※2024年4月確認時点)

また、世界的インフルエンサーのカイリー・ジェンナーが立ち上げたKylie Cosmetics(カイリーコスメティックス)もShopifyを使用しており、インフルエンサーのブランディングにもShopifyは欠かせないプラットフォームとなっています。(※2024年4月確認時点)

カラーミーショップのデザイン特徴

カラーミーショップのサイト制作に関する動画

カラーミーショップの公式による開店手順ガイドです。ショップの初期設定から、デザインまで解説されています。

レギュラープラン以上に標準搭載された、WPオプションに関する解説動画です。※動画投稿時点では、有料オプションでのみ提供されていました。

カラーミーショップのサイト制作について

無料から有料まで幅広い価格帯のテンプレートを用意

カラーミーショップのテンプレートは、無料のものだけでなく、有料テンプレートも20,000円から40,000円程度の価格帯で販売されています。

HTML/CSSの編集や高度なカスタマイズにも対応

デザインにおいては、初心者でも編集できる選択式のインターフェイスのほかに、HTML/CSSなどの編集も可能。テンプレートは、独自タグとテンプレートエンジン「Smarty」を組み合わせた、高度なカスタマイズにも対応しています。

WordPressとの連携でECサイトとオウンドメディアを同時に作成可能

また、カラーミーショップは、同一ドメインにWordPressをインストールして利用できる機能が、レギュラープラン以上に標準搭載されています。これにより、ECサイトとオウンドメディア(いわゆるECメディア)を同時に作成できます。

公式の制作代行サービスでサイト構築費用の目安も確認できる

プロに制作を依頼する際には「制作代行サービス」をチェックしてみましょう。新規開店、引越し、リニューアルなど、サイト構築費用の目安も確認できます。

Shopifyのデザイン特徴

Shopifyのサイト制作に関する動画

2019年12月に実施された開設セミナーの動画です。Shopifyによる、ネットショップ制作や商品の追加方法などが解説されています。

上の動画は「Gempage」という、ドラッグ&ドロップなど、直感的な操作だけで手軽にページを作成できる有料アプリです。Shopifyは、販売機能だけでけではなく、デザイン制作などを補助してくれる追加機能なども豊富にあります。

Shopifyのサイト制作について

Shopifyは高度なカスタマイズにも対応

Shopifyは初心者向けの使いやすいインターフェースだけでなく、Liquid(リキッド)というShopify独自のテンプレート言語を使ってテーマを自由にカスタマイズできます。ただし、高度なカスタマイズには専門的な知識が必要です。

無料から有料まで多彩なテーマを用意

Shopifyのテーマ

Shopifyには無料テーマに加え、150ドルから350ドル程度の有料テーマも提供されています。複数のテーマをインストールして、簡単に切り替えることも可能です。

アプリを使ってランディングページも簡単作成

Shogun」や「Gempage」などの有料アプリを導入すれば、初心者でもドラッグ&ドロップの操作だけでランディングページを作成できます。ただし、テーマとの互換性や制約については事前に確認が必要です。

プロへの依頼は公式コミュニティページから

Shopifyのサイト構築をプロに依頼したい場合は、公式サイトのコミュニティページ「日本のShopify ExpertsとShopify Plus Partnersの一覧」を参考にしましょう。最低予算は200万円からで、紹介フォームから問い合わせることができます。

今時店長
今時店長
どちらも、初心者でもサイトのデザインは可能です。ただし、カスタマイズをするには、中級者以上のスキルが必要です。どちらのサービスも、デザインのカスタマイズ性能はとても高いです。

搭載機能の比較

カラーミーショップ と Shopifyの搭載機能を比較(表形式)

カラーミーショップとShopifyの搭載機能を比較

ネットショップに搭載されている機能について比較表にまとめました。有料オプションなどもあるため、補足事項もチェックしてください。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
公式サイト



送料詳細設定
◯※
HTML編集
年齢制限
◯※
パスワード保護
購入個数制限
名入れ
英語表記
複数配送先指定
◯※
副管理者
外部カート
アクセス解析
◯※
集客・販


クーポン発行
レビュー機能
◯※
ポイント機能
◯※
再入荷通知
◯※
◯※
レコメンド機能
◯※
フォローメール
◯※
◯※
メールマガジン
◯※



予約販売
◯※
◯※
定期販売
◯※
まとめ販売
◯※
抽選販売
オーダーメイド販売
ダウンロード販売
◯※
電子チケット


商品一括登録(CSV)
商品一括DL(CSV)
連携
オンデマンド販売
◯※
インスタグラム連携
◯※
Googleショッピング連携
◯※
◯※
注目機能・連携
カラーミーショップとWordPressの連携
共通ドメインに、WordPressを設置&連携可能 詳細
ShopifyのTikTok広告
TikTok For Business広告アカウントと連携可能 (TikTokとの連携も一番早かった)
公式サイトで詳しく
補足事項
カラーミーショップ
※フリープランは、都道府県別 配送日設定できません。また、アクセス解析は一部機能が限定されています。フォローメールはレギュラー以上。予約販売、再入荷通知、インスタグラム連携、Googleショッピング連携は有料オプションです。上記以外の気になる機能:ギフト設定、フリーページ作成、マイアカウント、カラーミー待合室、営業日カレンダー、海外販売、noteストア連携、WPオプション(レギュラー以上)、Amazon連携(有料)、卸販売(有料)など。
Shopify
※ショッピファイには、ストアのカスタマイズに活用できる8,000種類以上ものアプリが用意されています。一例、メールマガジン(Shopify メール)は固定費無料で毎月10,000通までは無料、それ移行は1,000通ごとに1ドル(USD)掛かります。標準機能:注文管理、商品管理、多通貨・多言語対応、顧客管理、ストア分析、マーケティング、割引管理、ブログ機能など。

Shopifyは8,000種類以上のアプリが用意されている

Shopifyは8,000種類以上のアプリが利用できる

ショッピファイには、ストアのカスタマイズに活用できる8,000種類以上(2024年4月時点)ものアプリが用意されています。多彩な機能を持つアプリを組み合わせることで、ビジネスに必要な機能を自由自在に追加できるのが大きな特長です。

販路拡大や業務効率化など、ショップ運営に役立つ人気アプリも数多くそろっています。例えば、GoogleやYouTube、TikTok、Pinterestなどの人気プラットフォームとの連携アプリを使えば、幅広いチャネルでの集客・販促が可能です。

Shopifyは、2021年に国内ECプラットフォームとして最速でTikTok For Businessと連携しました。同社は、新たなプラットフォームが登場した際にも機動的に対応し、最短期間で連携を実現できる点が強みです。最新プラットフォームとの早期連携は、Shopifyの大きなアドバンテージの一つと言えるでしょう。

また、ChatGPTを活用した自動会話アプリなど、最新のAI技術を取り入れたアプリも登場しており、お客様対応の効率化にも役立ちます。在庫管理や配送料金の設定など、バックオフィス業務の省力化につながるアプリも人気です。

8,000種類以上という圧倒的な数のアプリが用意されていることで、ストアオーナーは必要な機能を柔軟に拡張できます。アプリを組み合わせて活用することで、まさに自分だけのオリジナルショップを作り上げられるのが、Shopifyの大きな魅力と言えるでしょう。

今時店長
今時店長
カラーミーショップの方が、標準で搭載されている機能が充実しています。Shopifyで同じ程度の機能を追加すると、有料アプリが必要になるためそれなりの費用がかかります。カラーミーショップは、人気店舗の多くが導入しているWPオプションは必見です。

実店舗連携とオムニチャネル対応の比較

カラーミーショップ と Shopifyの実店舗との連携を比較

カラーミーショップとShopifyのPOSレジや実店舗との在庫連携、OMO化など比較

実店舗やイベントなどで販売予定のある方は、カラーミーショップやShopifyと連携するPOSレジを使用することで、注文や在庫情報などをスムーズに管理できます。

同時に、ブランドアプリなどを導入することで、実店舗とECを統合し、オムニチャネルな購入体験をお客様に提供できます。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
店舗レジ連携
スマレジ (無料~)
Square POSレジ(無料)
Shopify POS
スマレジ (無料~)
オムニチャンネル
スマレジ×Omni Hub
補足事項
商品在庫の連携も可能
実店舗とのオムニチャンネル化には、国内ではスマレジ×Omni Hubという組み合わせが定番です。
公式サイトで詳しく

実店舗のデジタル化がまだという方は、お店のキャッシュレス化に最適な以下の記事もあわせてチェックしてください。

【2024年最新】マルチ決済端末の完全比較!おすすめ機種の機能・導入費用・手数料・口コミまとめ」 では、キャッシュレス決済の導入に役立つ情報が満載です。 気になる方は、ぜひこちらをクリックしてみてください。

また、タブレットPOSレジの導入を検討中の方には「【2024年最新】タブレットPOSレジ徹底比較!おすすめタイプ別・料金と口コミまで網羅」 がおすすめです。 こちらの記事では無料から導入できるタブレットPOSレジをご紹介しています。

今時店長
今時店長
実店舗との連携に関しては、実績などを含めてShopifyの方が一歩リードしているような状況です。ただし、カラーミーショップは、連携なども早くて多いので、将来性は期待ができそうです。

サポート体制の比較

カラーミーショップ と Shopifyのサポート面を比較しました

カラーミーショップとShopifyのサポート面を比較しました

カラーミーショップとShopifyのサポート面に関して比較してみました。万が一のトラブルでの対応など、運営のサポートなども確認しておきましょう。

サービス名称
カラーミーショップ
Shopify
(ショッピファイ)
問い合わせ窓口
電話
メール
備考欄
とにかくサポートは充実、無料セミナーなども開催してます。カラーミーショップ大賞(宣伝効果もあるコンテスト)などイベントも盛んです。
電話とチャットは英語のみ対応しています。X(旧Twitter)でも日本語でサポートをしています。
公式サイトで詳しく

カラーミーショップ大賞でモチベーションもアップできる

カラーミーショップ大賞を開催している

カラーミーショップでは、運営側が一店一店にきめ細かくよりそうサポートの一環として、不定期ながら年に一度「カラーミーショップ大賞」を開催しています。

全国約50,000店から厳正な審査でデザイン、売上、PRなどの評価基準に優れたネットショップを表彰し、大賞をはじめ様々な賞を授与します。

受賞はショップオーナーのモチベーションアップや販売促進につながり、運営側による手厚いサポートの証しとも言えそうです。

今時店長
今時店長
電話サポートのあるカラーミーショップの方が充実しています。公式ヘルプなども、カラーミーショップの方が分かりやすいです。

口コミ・評判|気になるクチコミをピックアップ

カラーミーショップ と Shopifyの口コミ・評判をご紹介

カラーミーショップとShopifyの口コミや評判をピックアップしてご紹介

カラーミーショップとShopifyに関連する、個人的に気になった口コミをピックアップしてご紹介します。

カラーミーショップの口コミ・評判

フリープランで月額無料から利用できることを評価する声が多いです。

WPオプションの無料化を喜ぶ声はとても多いです。

Shopifyの口コミ・評判

外部サービスとの高い連携性能を評価する声が多いです。

Shopifyに導入すべき決済として、Shopifyペイメント、AmazonPay、Paidyをあげるユーザーは多いです。

結論:どっちが最適なの?自分に合ったサービスの選び方

まとめ

無料から利用できるネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」と世界で1番利用されている「Shopify・ショッピファイ」を比較しました。

カラーミーショップは、こんな方におすすめ

低コストでネットショップを運営したい方に

カラーミーショップは、初期費用無料のフリープランを提供しているため、初期投資を抑えつつネットショップを始められます。月額料金も低価格帯のプランが用意されているので、コストを抑えながら運営を軌道に乗せていきたい方に適しています。

国産サービスの安心感を求める方に

カラーミーショップは日本国内で開発・運営されているサービスです。日本語での手厚いサポートに加え、国内の法律や商習慣に合わせた機能のアップデートなど、日本の事情に精通したサービスならではの安心感が魅力です。

オウンドメディアも同時に運営したい方に

カラーミーショップでは、レギュラープラン以上で「WPオプション」が標準搭載されています。これにより、ECサイトと同じドメイン内にWordPressを設置し、オウンドメディア(ECメディア)を運営できます。ECサイトとの相乗効果でマーケティング活動を促進したい方におすすめの機能です。

充実したサポートを受けたい方に

カラーミーショップは、電話とメールだけでなく、チャットでの問い合わせにも対応しています。また、無料のセミナーやイベントも頻繁に開催されており、ショップ運営のノウハウを学べる機会が豊富です。手厚いサポートを受けながらスキルアップできる環境を求める方に最適と言えます。

カラーミーショップ(無料ではじめる)

Shopifyは、こんな方におすすめ

SNSと連携した広告運用を行いたい方に

ShopifyはFacebook、Instagram、TikTokなどの人気SNSとの連携が非常にスムーズです。これらのSNSを活用した広告運用やマーケティング活動を積極的に行いたい方にとって、Shopifyは最適なプラットフォームと言えるでしょう。

高度なカスタマイズを施したい方に

Shopifyでは、Liquid(リキッド)と呼ばれるテンプレート言語を使って、ショップのデザインを自由にカスタマイズできます。オリジナリティあふれるデザインを実現したい方や、細かな部分まで自分好みに仕上げたい方に適したサービスです。ただし、高度な専門知識が必要になります。

ビジネスの成長に合わせてコストを最適化したい方に

Shopifyの料金プランは、ビジネスの規模に合わせて柔軟に選べるようになっています。売上の増加に伴って上位プランに移行することで、決済手数料を削減できるなどのメリットがあります。事業の成長に合わせてコストを最適化していきたい方におすすめです。

自分でカスタマイズする時間と意欲のある方に

Shopifyは、カラーミーショップと比べるとカスタマイズの自由度が高い分、設定に時間と手間がかかる傾向にあります。しかし、その分オリジナリティのあるショップを作り上げられるのも魅力です。自分でカスタマイズを行う時間と意欲のある方に適したサービスと言えるでしょう。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
また新しい情報などあれば更新していきます。

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今時店長

今時店長

楽天市場の某大型サイトにて、2005年~2013年まで運営責任者を務める。その経験を活かし、2013年に楽天市場のショップへのサポートを目的に当サイトを立ち上げました。2016年に情報サイトとしてリニューアル、より幅広い層の方々にオンラインビジネスのノウハウやアドバイスを提供しています。

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