BASEとSTORESの海外販売を比較!手数料・仕組み・おすすめはどっち?

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海外販売ならどっち?BASEとSTORESを徹底比較!タイプ別のおすすめを提案

BASEとSTORESの海外販売、どちらを選ぶか迷っていませんか?

  • ✓ 海外販売の仕組みはどう違う?
  • ✓ 手数料が安いのはどっち?
  • ✓ 自分に向いているのはBASEとSTORESどちら?

BASEとSTORESは、どちらも海外販売に対応しています。

それぞれ海外販売を手軽に始められる機能を提供していますが、仕組みや料金、導入方法には違いがあります。

この記事では、BASEとSTORESの海外販売機能を比較し、それぞれの違いやおすすめのタイプをわかりやすく解説します。

BASEとSTORESの機能や料金など総合的な比較はこちら

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BASEとSTORESの海外販売を比較

どちらも国内発送だけで海外販売できる

BASEとSTORESは国内発送だけで海外販売でき、配送代行業者が海外購入者へ商品を届ける仕組み

BASEとSTORESは、いずれも海外配送や購入者対応を代行サービスに任せられるため、ショップ側は国内発送だけで海外販売できます。

大きな違いは、導入方法とショップ側にかかる手数料です。

海外販売機能の比較表

比較項目 STORES BASE
海外販売機能 海外販売連携
(WorldShopping BIZ)
かんたん海外販売
導入方法 申込み+トークン設定 標準機能として自動有効化
月額料金 無料 無料
海外販売の追加手数料 なし 注文合計金額の5%
海外発送 WorldShopping BIZが代行 want.jpが代行
問い合わせ対応 WorldShopping BIZが対応 want.jpが対応
除外商品の設定 個別設定可能 個別指定不可

大きな違いは「追加手数料」と「導入の手軽さ」

手数料を抑えて海外販売したいならSTORES、設定の手軽さを重視するならBASEがおすすめです。

STORESは事前にWorldShopping BIZへの申し込みとトークン設定が必要ですが、「商品代金+国内送料」の10%の購入代行手数料や海外送料などは海外購入者が負担するため、ショップ側に海外販売の追加手数料はかかりません。

一方、BASEは「かんたん海外販売」が自動で有効化されるため導入の手間が少ない反面、海外販売の注文には通常の手数料に加えて5%の利用料が発生します。

STORESの海外販売連携

WorldShopping BIZと連携して国内発送だけで海外販売

STORES ネットショップの海外販売連携は初期費用・月額料金・ショップ側の追加手数料が0円であることを示す画像

STORESでは、2026年7月より越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」と連携した「海外販売連携」を提供しています。

WorldShopping BIZへ申し込み、STORESの管理画面に発行されたトークンを設定することで、世界228の国と地域への海外販売に対応できます。

海外からアクセスした購入者には専用の購入フォームが表示され、決済や海外配送、問い合わせ対応はWorldShopping BIZが代行します。ショップ側は、注文された商品を国内の指定先へ発送するだけです。

また、STORESの海外販売連携は初期費用・月額料金・ショップ側の追加手数料が0円で利用できます。

そのため、事前の申し込みとトークン設定は必要ですが、できるだけコストを抑えて海外販売を始めたい方にはSTORESが向いています。

BASEのかんたん海外販売

標準機能で自動有効化、国内発送だけで海外販売

BASEでは、2026年3月より「かんたん海外販売」が標準機能として提供されています。

対象ショップでは自動で有効化され、海外からアクセスした購入者には専用のショッピングカートが表示されます。海外発送や問い合わせ対応は代行事業者のwant.jp株式会社が対応するため、ショップ側は国内へ商品を発送するだけです。

初期費用・月額料金は無料ですが、海外販売の注文には通常の手数料に加えて注文合計金額の5%の「かんたん海外販売利用料」が発生します。

事前の申し込みや連携設定が不要なため、設定の手間をかけずに海外販売を始めたい方にはBASEが向いています。

デジタルコンテンツの海外販売は「STORES」がおすすめ

デジタルコンテンツ販売の決済方法を比較

BASEでは「デジタルコンテンツ販売」、STORESでは「ダウンロード販売」という機能名で、電子書籍、音楽、動画、ソフトウェアなどのデジタル商品を販売できます。

海外ユーザーへの販売を考える場合は、利用できる決済方法の違いが重要です。

サービス デジタルコンテンツ販売で利用可能な決済手段
BASE クレジットカード決済、あと払い(Pay ID)
STORES クレジットカード決済、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイ、PayPay残高

海外ユーザーへの販売ではSTORESが有利

BASEのデジタルコンテンツ販売では、海外発行のクレジットカードを利用できないため、海外ユーザーが購入できる決済手段は限られます。

一方、STORESでは世界各国で利用されているPayPalをデジタルコンテンツ販売にも利用できます。

そのため、電子書籍や音楽、動画などを海外ユーザーにも販売したい場合は、STORESのほうが利用しやすいでしょう。

デジタルコンテンツ販売の詳しい比較は、「デジタルコンテンツ販売サービスの比較」も参考にしてください。

ネトデジ編集部
ネトデジ編集部
有形商品の海外販売はSTORES・BASEともに国内発送だけで対応できますが、デジタルコンテンツまで海外販売したい場合は、PayPalを利用できるSTORESが有力です。
デジタルコンテンツ販売ではBASEよりもSTORESがおすすめな4つの理由
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BASEとSTORESはどんな人におすすめ?

STORESがおすすめな人

STORESは、海外販売の追加手数料を抑えたい方におすすめです。

WorldShopping BIZへの申し込みとトークン設定は必要ですが、初期費用・月額料金・ショップ側の追加手数料0円で海外販売を始められます。

また、海外販売したくない商品を個別に除外できるほか、デジタルコンテンツ販売ではPayPalも利用できます。

STORES(今すぐ無料でショップを作る)

BASEがおすすめな人

BASEは、できるだけ設定の手間をかけずに海外販売を始めたい方におすすめです。

「かんたん海外販売」は標準機能として自動で有効化されるため、事前の申し込みや外部サービスとの連携設定は必要ありません。

一方で、海外販売の注文には通常の手数料に加えて5%の利用料が発生するため、コストよりも導入の手軽さを重視する方に向いています。

BASE(今すぐ無料でショップを作る)

まとめ

BASEとSTORESは、どちらも国内発送だけで海外販売できる仕組みを提供しています。

コストを抑えたいならSTORES、設定の手軽さを重視するならBASEがおすすめです。

STORESはWorldShopping BIZとの連携でショップ側の追加手数料0円、BASEは「かんたん海外販売」が標準機能として自動で利用できます。

海外販売の頻度や手数料、設定の手間を比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。

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